百田尚樹さん「障害者をいじめて、それを笑い者にする人間の作った音楽は、パラリンピックにはふさわしくないのではないかと思うね」

東京五輪の音楽を担当する小山田圭吾が炎上 百田尚樹氏のツイートに反響

記事まとめ

  • 障がい者に対するイジメを過去語っていた小山田圭吾が東京五輪の音楽を担当すると発表
  • 小山田圭吾はTwitterに謝罪文を掲載したが、炎上状態が続いている
  • 百田尚樹氏は小山田を巡り「ふさわしくないのでは」と投稿、多くのいいねを集めている

百田尚樹さん「障害者をいじめて、それを笑い者にする人間の作った音楽は、パラリンピックにはふさわしくないのではないかと思うね」

7月14日に、東京オリンピック・パラリンピックの音楽を小山田圭吾さんらが担当すると発表されて波紋を呼んでいる。90年代半ば、雑誌のインタビューで障がい者に対し凄惨なイジメをしていたと語っていた小山田さん。16日、Twitterに謝罪文を掲載したものの、批判の声がやむことはなく、炎上状態が続いている。

7月18日の夜7時30分頃、作家の百田尚樹さんは今回問題となっているインタビューの内容をまとめた記事にリンクを貼り

こいつの名前なんか全然知らなかったけど、記事読んで吐き気がしたわ。

とツイートを行う。2時間ほど後には同ツイートを引用し

自分のツイートに、マジレスすると…
障害者をいじめて、それを笑い者にする人間の作った音楽は、パラリンピックにはふさわしくないのではないかと思うね。

とツイートを行った。
いずれのツイートも反響を呼び、多くのリツイートや「いいね」を集める。
「同意します」
「辞退すべきです」
「何故選ばれたのか疑問です」
等、賛同のコメントが比較的多く寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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