アメリカでクリスマスの翌日は何の日だか知ってる?

アメリカでクリスマスの翌日をなんと呼ぶかご存じですか? ヒントにならないでしょうが、日本ではまず起きない現象が起きる日なんです。

https://twitter.com/jul_rain/status/1077966518326099969
正解は……「クリスマスの翌日、別名”クリスマスプレゼントの返品・交換日”」なんです。日本人の発想的には、「せっかくもらったプレゼントなのに返品とか交換なんて気がひける」ということになるのでしょうが、そこは何事も合理的なアメリカ人。「気に入らないもの・使わないものをもらっても意味ないんで、自分の好きなものや使うものに交換、なんなら現金化」といわんばかりに、ショッピングモールに駆けつけます。

https://twitter.com/AdrianaMendez/status/1078009086514483200
こちらはクリスマス翌日に通常より1時間早く開店したウィスコンシン州のショッピングモールの様子。「Apple Storeには行列が店の外まで出てたわ」とのこと。

https://twitter.com/RedChazAz/status/1077990100292653056
「返品受付の行列13人待ち」

https://twitter.com/_fordcarson/status/1077976459002736640
「全米小売業協会によると、アメリカ人の17%がクリスマス翌日にプレゼントを返品・交換する」という情報も。

日本だと不要なクリスマスプレゼントは、買い取り業者に査定依頼したり、フリマアプリに出品なんてケースが多そうですね。気持ちより現金ってところは日米問わずといったところでしょうか。

※画像:『Twitter』より引用
https://twitter.com/i/moments/1078026404002856960

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