滝沢秀明 芸能活動引退は“さよなら”ではなく“いってきます”「大きな男になって、いつか会える日があればいいな」

12月28日放送の『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)に、年内で芸能活動を引退する滝沢秀明が出演し、グループの解散と引退について語った。

この日の番組で滝沢は、鉛筆や消しゴムも買えず、冬でもタンクトップに短パン姿だった極貧の幼少期について初めて語り、家族を助けるためにジャニーズに入ったことを明かした。

そんな滝沢にとってジャニー喜多川氏は、極貧の時代から自分の人生を変えてくれた父親のような存在だと慕い、「ファンの方には本当に申し訳ないですけども、みなさんが普通に親孝行するように、僕はジャニーさんに親孝行したいなと思っています」と、今の心情を吐露。

「いくらJr.といえどみんな人生をかけているので、僕も人生をかけなきゃいけない」と思い、引き止めるジャニー喜多川氏を説得し、自身の引退を決めたという。

そして、タッキー&翼の解散と引退の発表後、滝沢に一番最初に連絡をくれたのが事務所の先輩である中居正広だと言い、「今のタキツバは点(「、」)だと。ちゃんと丸(「。」)をつけて活動を終了させなさい、と言ってくださったんです。その言葉がすごく重くて。やらなければいけないなとハッとなったんです。なので、ジャニーズのカウントダウンコンサートも翼と出ようと決めました。だから、この番組の今の出演というのは、中居くんがくれた花道だと思っています」と、滝沢は感謝の気持ちを語った。

最後に応援してきたファンに向けてメッセージを求められた滝沢は、「言葉で感謝を伝えるのは本当に難しいことなんだなと感じています。言葉にできないくらいの感謝も感じていますし、本当にたくさんの方に支えられてこの芸能生活が成立していたんだなと今改めて感じています。これからのことですが、僕の中で“さよなら”という言葉は使いたくなくて、ファンの方に言葉をかけるなら“いってきます”かなと。本当にどんな形でみなさんと関わることができるかわかりませんけど、とにかく大きな男になって、みなさんが知っている滝沢秀明としていつか会える日があればいいなと思っています」と決意の言葉を口にした。

「僕はジャニーズが大好きなんですよね。その素敵なジャニーズをどう繋いでいくかをやりたい」と語った滝沢。今後はジャニーズ事務所の裏方にまわり、舞台のプロデュースやジャニーズJr.の育成に専念する。

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