MCU の新ヒーロー「ミズ・マーベル」はアベンジャーズオタクの女子高生! 役作りでは親愛なる隣人“スパイダーマン”を参考に?

世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオが新たに贈る最新オリジナルドラマシリーズ『ミズ・マーベル』が6月8日(水)16時よりディズニー公式動画配信サービディズニープラス)独占で日米同時配信を開始します。

勉強、趣味、恋に没頭するアベンジャーズオタクの女子高校生カマラ・カーンがある日突然、強大な力に目覚め、ヒーロー〈ミズ・マーベル〉として覚醒していく本作。主演を務めたのは、MCU の全作品のプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギ率いる製作陣に〈ミズ・マーベルそのものだ〉と満場一致で選ばれた新進気鋭のイマン・ヴェラーニ。若き主人公を演じた彼女は、ヒーロー活動をしながらもごく普通の学園生活を送ろうと全力を尽くす“親愛なる隣人”ことスパイダーマンを役作りの参考にしていたことを明かしています。

本作の主人公カマラ・カーンは、アベンジャーズが大好きで、中でもキャプテン・マーベルに憧れを抱く普通の女の子。恋や友人関係など、学生ならではの悩みに苦労する彼女は、周りと上手くなじめず、ヒーローになった自身の姿を妄想する日々を過ごしていた…。そんなある時、夢にまで見たスーパーパワーを手に入れることに!

本作がデビュー作で、初々しさ溢れる10 代の超新星イマン・ヴェラーニは、「『スパイダーマン』シリーズからインスピレーションを受けて育ったわ」とカマラと同じくアベンジャーズファンだと明かしている。役作りでも高校生でヒーローになったスパイダーマンを参考にしたそうで「若くて陽気なエネルギーを持つことや、戦い方を知らないまま戦いに行くとかね。ベテランのアベンジャーズメンバーのようにクールになりすぎないように戦い方を意識したわ」と告白。

スパイダーマンがMCU に初登場した『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』では、アベンジャーズの内乱に参戦したスパイダーマン=ピーター・パーカーがアイアンマンに「僕は何を?」と指示を仰ぐ姿や、ファルコンに「お前は素人か。戦うときはそんなにペラペラ喋らないぞ」と注意されるなど、がむしゃらに動き回る姿が描かれているが、ミズ・マーベルはどんな戦い方をするのか―?“親愛なる隣人”のように、壁にぶつかりながらも真のヒーローへと成長していくであろう新ヒーローの姿に注目です。

予告編では、魔術を操るドクター・ストレンジのような盾を繰り出したりスパイダーマンのように大ジャンプをしたりと、ミズ・マーベルの能力が垣間見えるが、イマンは「(ミズ・マーベルは)アベンジャーズオタクだということを生かして他のヒーローのファイティング・スキル(能力)を真似して戦うのよ。演じるのはとても楽しかったわ」と言及しています。作中では、スパイダーマンだけでなく色んなヒーローらしさを目撃することができるかもしれません。

強大な力を持ったゆえに“親愛なる隣人”スパイダーマンを思わせるような、力を持った者の責任に葛藤する主人公の姿が描かれる本作。MCU に誕生した新たなヒーローがどのように自身と向き合い、脅威に立ち向かっていくのか? 最新作『ミズ・マーベル』は6月8日(水)16時より日米同時配信開始!

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