ボタンやスティックなど好きなデザインを選んで自分だけのXboxコントローラーをカスタマイズできる「Xbox Disign Lab」が国内向けにサービスを開始

マイクロソフトは6月10日、Xboxワイヤレスコントローラーのデザインをカスタマイズできるサービス「Xbox Disign Lab」が、日本を含む11の国や地域で新たにサービスを開始したことを発表しました。

本体カラーだけでなく、ABXYボタン、トリガー、スティック、グリップなど合計10項目にわたって好きな色やデザインを選んで、Xboxワイヤレスコントローラーをカスタマイズして注文できるサービス。コントローラーはBluetooth接続したXbox Series X|S、Xbox One、Windows 10/11、Android、iOSのデバイスで使用できます。価格はベースの7678円に、有償のデザインオプションやカラーを追加した価格となります。

デザイン画面ではカスタマイズするパーツ別にデザインや色を選択して、ブラウザ上で回転やズームをしながらプレビューが可能。本体カラーではソフトオレンジ、ソフトピンク、ソフトグリーン、ソフトパープルといった新色、複数種類のカムフラージュやプライドといったデザインパターンが新たに追加されています。メタリックカラーのトリガーやDパッド、ラバー素材のグリップといった特殊パーツが選べるのもポイント。

サイト上では、特定のテーマでカスタマイズしたデザインも選択可能。「ELDEN RING」テーマのデザイン、ブラックと一部メタリックなデザートタンの組み合わせが激シブです……!

Xbox Disign Lab
https://xboxdesignlab.xbox.com/ja-jp/

Xbox Design Labは今回、日本に加えてオーストラリア、韓国、ニュージーランド、シンガポール、チェコ共和国、ギリシャ、ハンガリー、ノルウェー、スロヴァキア、スイスで新たにサービスを開始。こちらを含む「Xboxが創造する次の20年を見据えたゲーミング プラットフォーム」と題したブログ記事では、サムスンの2022年モデルのスマートテレビでのXboxアプリの導入、クラウドゲーミングサービス「Xbox Cloud Gaming」の提供地域の拡大、EdgeブラウザやWindows 11のゲーミング環境への最適化、サブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」の今後の展開、といった内容が発表されています。

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