秦基博のトークとペンギンの“ごはんタイム”が融合! 『映画ざんねんないきもの事典』しながわ水族館スペシャルトークショー

7月8日、東京「しながわ水族館」館内で行われている「ペンギンのいきものトークショー」に、シンガーソングライターの秦基博さんが登場。ペンギンとの束の間のふれあいを楽しみました。

この日、7月8日公開の『映画ざんねんないきもの事典』主題歌『サイダー』を書き下ろしている秦さん。 7月15日までの期間、しながわ水族館に は特設コーナーが登場し、予告編の上映や、秦さんとのコラボキャラ はたペンギン のパネルが設置されています。

オーストラリア編、南極編、日本編の 3つの地域を舞台にしたオムニバスで構成される本作品。南極編「ペンたび」ではペンギンたちが主人公となり、愉快な冒険を繰り広げます。“はたペンギン”も南極編をきっかけに生まれたコラボキャラとして、スピンオフショートアニメも公開され、人気を博しています。そのコラボを縁として開催された本イベント。

涼しげなブルーのセットアップで登場した秦さん。ペンギンたちが普段生活している岩場での挨拶という珍しい状況に、「『映画ざんねんないきもの事典』の主題歌を担当させていただいているご縁で、こんな場所に立つことが出来ました 。こんな日が来るとは思いませんでした」と挨拶し、会場からは大きな拍手が。

通常、エサの時間に行われている「ペンギンのいきものトークショー」 。水の中で気持ち良さそうに泳いだり、人間に興味津々に眺めたり、と自由なペンギンたちも、ごはんのバケツを見るとたくさん集まってきます。水族館スタッフさんの「今日はペンギンのエサやりと、秦さんのトークを同時にお楽しみください!」という 挨拶のとおり、とてもレアなスペシャルイベントとなりました。思いのほか秦さんになかなか寄りつかないペンギンに 「もっと秦さんにペンギンが 集まってくるといいんですけどね」とスタッフさんが話すと、 「ちょっと今日(衣装が)鮮やかすぎたかもしれません」と笑顔の秦さん。

スタッフさんに「このペンギンはなんという種類ですか?」と質問する と、 スタッフさんは「マゼランペンギンです」と回答しながら「ペンギンには何種類いると思いますか?」と秦さんに質問返し。秦さんが「10種類くらいですかね?」と、迷いながらも回答すると、「正解は18種類す!」と“ざんねん”ながら不正解に。

「ペンギンが今何を食べているか分かりますか?」と続けて質問されると、「何だろう?アジ!」と今度は見事大正解。「マゼランペンギンの生息地はどこだと思いますか?」というクエスチョンには「ペンギンは南極というイメージがあるのですが、違いますか?」と秦さん。「ペンギン=氷の世界と思う方が多いと思いますが、南極に住んでいるペンギンは少ないんです。マゼランペンギンはチリやアルゼンチンの南米に暮らしています」と、ペンギンにまつわる知識が披露されました。

みんな同じ様に可愛いペンギンですが、スタッフはは慣れてくるとそれぞれの見分け方と名前が慣れてくるとそれぞれの見分け方と名前がわわかってくるそう。何度も何度もごはんをもらいに来るペンギンを見た秦さんが「さっきからここにきているペンギンも、全部違うさっきからここにきているペンギンも、全部違う子ということですよね子ということですよね」と尋ねると、「この子は、同じ子です(笑)」と、食いしん坊ぶりに和やかな笑いが起こる一幕も。そのペンギンは「ペペ」という名前の子供ペンギンでした。

その他にも、ペンギンにまつわる様々な知識が登場し、トークイベントは終了。 ペンギンの生態と合わせて観客の皆さんに“はたペンギン”の生態も伝わった かもしれません。 最後に秦さんは「『 映画ざんねんないきもの事典』は3話のオムニバス映画となっていて、ペンギンのお話も出てきます。水族館を楽しんだ後は、ぜひ映画館で、僕の主題歌を含めて作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました」と会場の皆さんにメッセージを送りました。『 映画ざんねんないきもの事典 』は全国で上映中。

(C)2022「映画ざんねんないきもの事典」製作委員会 (C)TAKAHASHI SHOTEN

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