開業1周年のピエール・エルメ・パリとのコラボメニューや東京湾を一望できるルーフトップ バーで至福のひと時!ハイアット リージェンシー 東京ベイを体験

この夏、開業1周年を迎えた「ハイアット リージェンシー 東京ベイ」は、新浦安・舞浜ベイエリアに位置するアーバンリゾートホテルです。都心からわずか30分の距離にありながらヤシの木など豊かな自然と雄大な海に囲まれ、家族・友人同士の旅行のみならず、ワーケーションなどの利用も多いそうです。その一部を体験したので簡単に試泊レポートします。

■公式サイト :https://hyattregencytokyobay.jp/ [リンク]

同ホテルへのアクセス方法はさまざまですが、取材時はJR新浦安駅を降り、路線バスを利用。同ホテルが目の前の「了徳寺大学」で降車しました。ロビーには世界的に有名なデザイナー、コシノジュンコ氏が描く100号の油彩画が展示され、まずそのゴージャスな演出に圧倒されます。

お邪魔した客室は、ベッドが3人分もある広々としたお部屋。そのほか子ども飽きないキッズフレンドリールーム、この部屋のようにグループの滞在にも最適なファミリールームやコネクティングルーム、広々としたテラスを備えたテラスルームなど、スイートを含む全350室の客室を用意。

開業1周年の新しい客室なので電源・コンセント類も充実していて、なるほどワーケションにも最適です。また現地撮影はしていませんが、スイート、クラブルームに宿泊のゲストはリージェンシークラブ ラウンジの利用が可能で、ワーケションを兼ねて利用する方も少なくないそうです。

同ホテル内には、実はちょっとした散策エリアもありました。夕方のお散歩にも適していますし、キッズもテンションが上がりそうなエリア。冒険している感じがするので、とってもいいですよね。

屋上に上がると、東京ディズニーセレブレーションホテルが見え、その反対側には三井ガーデンホテルプラナ東京ベイが見えました。東京ディズニーリゾートに詳しい方は、なんとなくの立地感がわかると思います。

そして現在、開業1周年を記念してピエール・エルメ・パリとのコラボレーションによる「サマーメニュー by ピエール・エルメ・パリ2022」を提供中です。本来は8月中旬まででしたが、好評によりティータイムメニューが9月30日(金)まで延長になりました。

ピエール・エルメ・パリを代表するスイーツ「マカロン イスパハン」や、イスパハンの風味を斬新にアレンジした「チーズケーキ イスパハン」、パッションフルーツのジュレをサクサクのパイにあしらった夏らしいデザート「ミルフィユ サティーヌ ア ラ ミニュット」など、夏をイメージしたピエール・エルメ・パリのスイーツをいただけます。

人気で数量限定のため、なくなり次第終了となるそうです。事前予約をぜひどうぞ。「ミルフィユ サティーヌ ア ラ ミニュット」が絶品です。

上記1周年のコラボメニューを提供している「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」は、ヨーロッパのエッセンスを取り入れたオールデイダイニング。ホテルメイドのヨーロッパ料理が気軽に楽しめるレストランで、開放感いっぱいのテラス席も人気のようでした。また、館内を通らず直接テラス席に入れる専用エントランスがあり、愛犬と一緒に食事を楽しめます。

貴重な「山崎蒸溜所 シングルモルト ウイスキー」の、同ホテルのオリジナルラベルです(特別にラベルのみ撮影しました)。同ホテルの開業を記念して山崎蒸溜所の16年以上の原酒を特別にブレンドした、シングルモルト ウイスキー、とのこと。ちなみにディナー帯のラストオーダーは21時30分まで。22時閉店です。

今回の滞在で一番のおすすめは、その名のとおり屋上の「ルーフトップ バー」。東京湾を一望できるルーフトップ バーは、豊かな自然と潮風を感じることのできる同ホテルならではの特別な場所と言えましょう。ちなみに現在は夏季特別編として9月30日(金)までの期間限定で、「SKY BEACH at ROOFTOP BAR」として営業しているそうです。

この写真は通常時のもの。ホテルオリジナルのシグネチャーカクテルを中心に、良質なワインやシャンパンを楽しめます。開放感がすごいです。

ルーフトップ バーは予約制ではなく、利用日当日に直接店舗に行くというもの。この気軽な感じもよいです。ここから花火が見えたら最高ですね!

なお、試泊時には休業中でしたが、すし絵馬、鉄板焼富貴亭などが営業を再開したそうです。再開とホテル開業1周年を記念して、すし絵馬、鉄板焼富貴亭の料理をお得に楽しめる期間限定の特別メニューもあるそう。この夏の思い出作りにもいかがでしょうか。

■関連記事:【舞浜ごはん道】シリーズ<まとめ

(執筆者: ときたたかし)

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