「ゆたぼん九九問題」についてロザンの宇治原さんと菅さんが動画で語る 過去にゆたぼんが卒業証書を破いたことについても「周りの大人」に苦言

9月3日に生配信されたレペゼンフォックスのYouTube番組にて、掛け算の九九に苦戦する様子を見せ物議を醸した不登校YouTuberで自称少年革命家ゆたぼん。ゆたぼんパパとともに批判の声にさらされ炎上騒動となる中、Twitterでは「九九ができひんとか本気にしてる奴マジで笑えるねんけど、エンタメもわからんとか終わってるやんw」と後釣り宣言のようなツイートを行い火に油を注ぐ事態となっていた。

参考記事: 少年革命家ゆたぼん「九九ができひんとか本気にしてる奴マジで笑えるねんけど、エンタメもわからんとか終わってるやんw」九九が言えない疑惑を否定ツイート https://getnews.jp/archives/3337530[リンク]

その後も、蛇行運転の末に事故を起こした高齢ドライバーの動画を投稿し、こちらも物議を醸すなどしてネットニュースを連日賑わせている。

9月12日には、お笑いコンビ・ロザンの菅広文さんと宇治原史規さんが自身のYouTubeチャンネルに

【九九ができない子ども】子どもは“子ども扱い”するべき https://www.youtube.com/watch?v=8T2Hvu4R8EA[リンク]

という動画を投稿、名前は出していないものの、ゆたぼん騒動を例に、子どもの教育等にまつわるさまざまな問題について語っていた。 悪い意味ではなく、子どもを“子ども扱い“することの大切さについて語るお二人。今回の「九九が出来ない」騒動や、かつてゆたぼんが小学校の卒業証書を破いたことなどについて、ゆたぼん自身ではなく教育の義務を負っている周りの大人の対応が問題である等語っていた。 動画には、共感したという意見をはじめ、さまざまなコメントが寄せられていたようである。

※画像は『YouTube』より

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