池松壮亮がロマンティック・コメディに初挑戦!  『モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~』監督が目指したのは…ブラピとディカプリオ?!

Prime Video は、Amazon Originalドラマ『モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~』を、10月21日(金)より、世界同時配信中です。6つの実写作品と1つのアニメーション作品で構成される本作では、映画界の第一線で活躍する豪華なキャスト陣と監督陣が集結。“東京”の街を舞台に、マッチングアプリでの出会いやセックスレス、シニアラブや国境を越えた愛など、現代ならではの様々な“愛の形“が描かれています。

池松壮亮さんは、本作のエピソード6「彼は私に最後のレッスンをとっておいた」で自身初となるロマンティック・コメディに挑戦。本エピソードの監督を務めた平栁敦子監督は、そんな池松さんについて「慣れないことばかりだったのにあれだけ自然な演技ができるなんて本当に素晴らしいと思いました」と語り、本作で新境地に挑戦した池松さんに感銘を受けたことを明かしています。

池松さんが本エピソードで演じたのは、ロサンゼルスでオンライン英会話の教師をするイギリス人のエマ(演:ナオミ・スコット)と画面越しで恋に落ちる日本人のマモル。本エピソードでは自身のキャリアでも珍しい純粋なラブストーリーに挑戦した池松さんについて、本作のショーランナー兼エピソード1、6の監督を務めた平栁監督は「池松さんはこのようなロマンティック・コメディをやるのは初めてだったそうですが、今回はブラット・ピットやレオナルド・ディカプリオのようにストレートに愛を表現するシーンに挑戦していただきました。その上慣れない英語での演技で本当に大変だっただろうと思いますが、見事な演技で常に感心させられ続けていました」と語り、これまでとは一味違った役どころを見事に演じきった池松さんの演技力や対応力を絶賛しています。

また、池松さんと恋に落ちるエマを演じたハリウッド女優のナオミ・スコットもまた、アメリカでの撮影という慣れない環境でも臆することのない自然なふるまいを見せる池松さんに感銘を受けたそうで、「壮亮は英語を身に付けるために並々ならぬ努力をしたはずです。私には絶対にできないことなので尊敬します。それに、彼は外国での撮影なのにとても自然体で、落ち着いたエネルギーとプロフェッショナルなエネルギーの両方を兼ね備えていました。彼と一緒に働くのは本当に楽しかったです」と語り、池松さんとの共演を振り返っています。

そんな池松さん演じるマモルは、トウモロコシの研究をしながら「愛とは何か?」というテーマを追求するロマンチックな日本人大学生。お金を貯めるために働くだけの単調な日々を過ごしていたエマは、生徒として出会ったマモルから投げかけられた「What is love for you?(愛とは何ですか?)」という質問に心を揺さぶられ、少しずつマモルに惹かれていきます。「愛とは何か?」という疑問に二人が出す答えとは?オンラインで出会い、“リモートの愛”を育くむ現代ならではの恋愛の形をぜひ見届けて。

本エピソードの他にも、水川あさみさんや前田敦子さん(「息子の授乳、そしていくつかの不満」)、榮倉奈々さんや柄本佑さん(「私が既婚者と寝て学んだ事」)、伊藤蘭さんや石橋凌さん(「最悪のデートが最高になったわけ」)、成田凌さんや夏帆さん(「冬眠中のボクの妻」)、永作博美さんやユースケ・サンタマリアさん(「彼を信じていた十三日間」)、黒木華さんや窪田正孝さん(「彼が奏でるふたりの調べ」)、など豪華キャストが参加している本作。作品を見た後、誰かに“愛”を伝えたくなるような心温まる7つの物語が描かれたAmazon Originalシリーズ『モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~』は世界配信中です。

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