永瀬廉・神宮寺勇太・清原翔のサプライズお出迎えに涙ぐむ女子も!映画『うちの執事が言うことには』劇中さながらの豪華パーティー開催レポ

King & Princeの永瀬廉さんが主演の映画『うちの執事が言うことには』の全国公開まで10日となった5月7日(火)に“公開記念パーティー”を開催! イベントには、永瀬さんをはじめ、清原翔さん、神宮寺勇太さんが登場。上流階級のパーティさながらの豪華な会場で、映画にまつわるミステリートークを繰り広げました。

煌びやかなドレスに身を包んだ100名の招待客には、サプライズのおもてなしも用意し、誰もが憧れる“上流階級感”をキャストと共に体験することができたイベントとなりました。

永瀬廉が撮影の裏でもワガママぶりを発揮!?

定刻になり扉が開くと、永瀬さん、そして清原さん、神宮寺さんの3人が揃って姿を見せ、サプライズでお出迎え! 何も知らされていなかった招待客は感激のあまりにびっくりしすぎて放心状態に。やっと実感が湧いた際には震えて涙ぐむ女子たちも。

永瀬さん、清原さん、神宮寺さんのサプライズのお出迎え後とあって、招待客は幸せいっぱい夢見心地のまま、パーティー開演の時間に。あらためて、3人が客席から登場すると、ボルテージはマックスに、割れんばかりの大きな拍手と悲鳴のような歓声に包まれました。

3人はテーブルの間を縫って歩き、声援に応えながらステージへ。「ようこそ皆様。烏丸家のパーティーへ。27代目当主・烏丸花穎を演じました永瀬廉です。皆さん本日はドレスコードして頂いて、いやー、僕は見とれそうですよ!!」と、まずは主演の永瀬さんからご挨拶。

本作の原作や台本を読んだときの感想を問われると「普段、僕らが過ごしている生活とは違いますよね。かけ離れたような生活。それこそ執事がおったり……だって、ベルならしても人来ないですからね、普通(笑)。それくらいの非日常的な生活を僕が演じられるのかと思うと凄く楽しみでしたし、それをこの映画は忠実に再現できていると思うので、今日は皆さんにもこの世界を楽しんでもらいたいです」と目を輝かせてコメント。

執事役を演じた清原さんは、「僕、執事というものを、本当に映像とかドラマでしか見たことがなかったので、どう演じればと悩みました。やっぱり執事の方の所作は凄く綺麗で、実際演じてみて大変でした。中でもティーポットが思っているよりも重く、左腕だけ筋肉が付きました」と演じて大変だったことを吐露、永瀬さんからは「凄かった!」と絶賛のコメントも。

対して清原さんは共演した永瀬さんについて問われると「いやもうすごかったです。最初の頃なんてわがまま当主にしか見えなかった(笑)。撮影の裏でもワガママですし(笑)。撮影の合間だったんですが、僕の横にたまたま置いてあった水を『翔くん取ってくれへん?』って言われて、なんで俺撮影の合間もお前の水とらないといけないの?って(笑)」と永瀬のかわいいわがままっぷりに笑顔で物申し、永瀬さんは「本当にごめんなさい。役が抜けなくて……(笑)」と茶目っ気たっぷりに謝罪し、二人の仲むつまじい様子が会場の笑いを誘いました。

更に豪華な雰囲気の撮影について聞かれた神宮寺さんは、「最初に撮影した登場シーンがパーティ会場で、まさにこの会場のような感じ。その光景が忘れられないですね。それに僕が初登場するシーンですし。また外の景色もすごく綺麗で印象に残ってます」と語りました。

永瀬廉のキンプリ愛に対し神宮寺勇太は……

続いて、本作が“上流階級”を舞台にしている“ミステリー”であることちなみ「上流階級ミステリークイズ」を実施することに。

1問目は、清原さん演じる執事・衣更月が給仕をしながらの、永瀬さん演じる花穎の朝食のシーンから、いわゆる“執事の七つ道具”についてのクイズを出題。自信たっぷりな永瀬さんと清原さんに相反して神宮寺さんは「ヤバいヤバい」と動揺を隠せない様子。さすが、執事を演じた清原さんただ1人の正解に「七つ道具身に着けてたの?」、「ソムリエナイフは危なくて持ちたくないな」と永瀬さん、神宮寺さんから突っ込まれるひとコマも。

2問目は、映画の中でも愛らしい烏丸家の番犬・ペロにまつわるクイズ。予告編でもおなじみ、ペロが花穎に抱き上げられるシーンで足をばたつかせていると、招待客から「もしやなついてないのでは?」と会場がざわざわ。「撮影の合間に抱っこし過ぎで、本番ではバタバタしていますが、なつきまくりです」と必死に弁解するも、3人とも愛らしいペロのクイズを仲良く全員外してしまい苦笑い。

最後に出題されたのは、烏丸家のエントランスに飾られた絵画の名前を当てるクイズ。雨が上がった様子を描いた風景画に対し、3択中の1つの回答が「シンデレラガール」。会場のお客様からはクスクスと笑い声が起こっていたにも関わらず、「シンデレラガール」を選択し男気を見せた永瀬さん! グループ愛よりもちゃっかりこの場での勝利を選んだ神宮寺さんに対して、永瀬さんは「信じていたのに、5年恨みます(笑)」と恨み節。この問題が勝敗を決め、残念ながら永瀬さんは最下位に。

そこで発表された罰ゲームは……「所作実演」。永瀬さんは劇中同様「スープを飲む」所作実演にチャレンジすることに。

「マジか!」と驚きを隠せぬ様子の永瀬さん。撮影から1年振りの実演でも、見事美しい所作で「スープを飲むときは手前から奥にすくって飲むのがポイントでございます!」と胸を張ってレクチャー。しかしながら実は「めちゃくちゃ手が震えてたの見えた? 1杯目量入れすぎちゃって……(笑)」と映画とは違うファン悶絶のかわいい一面も垣間見える「所作実演」となりました。

フォトセッションは、花穎の住む烏丸家の煌びやかな玄関ホールを彷彿とさせる会場のエントランスにて実施。永瀬さん、清原さん、神宮寺さんを取り巻くように両階段にドレスコードの招待客100名が並びまさに“上流階級のパーティー”らしい華やかな撮影となりました。

最後に「あと10日で公開です。僕が演じた赤目刻弥はストーリーの鍵を握る役なので、注目して見てください」(神宮寺さん)、「5月17日に公開になりますが、今日実は3人で一緒にもう一度作品を観て楽しかったので、たくさんの方に観ていただけると嬉しいです」(清原さん)と笑顔で挨拶。

主演の永瀬さんは「この映画で沢山の取材や番組に出させていただいて宣伝させて貰いました、あともう少し皆さんのお力をお借りして盛り上げていけたらと思っています。愛される映画にしていきたいです!」と、公開に向けて気合充分のコメントで締めくくりました。

映画の中のキャラクターが飛び出してきたような装いの永瀬さん、清原さん、神宮寺さんにおもてなしをされ、あたかも烏丸家で行われたパーティーにまねかれたような「上流階級感を」味わえる豪華絢爛なイベントとなりました。

映画『うちの執事が言うことには』は5月17日(金)全国ロードショー。
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