大ヒットホラーの完結編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』日本公開[ホラー通信]

完結編、来ました。

2017年に大ヒットした映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、当初からアナウンスされていた本作の完結編の日本公開が11月1日に決定。アメリカ本国での公開は9月なので2ヶ月ほど間が空きますが、まあ日本では9月に『アナベル 死霊博物館』の公開があるしね。

一作目では、1988年の静かな田舎町を舞台に、多発する子供の行方不明事件と、はみ出し者の子供たち=“ルーザーズ・クラブ”の面々が得体の知れない恐怖の権化=“それ”と対峙するドラマを描きました。完結編の舞台は、一作目の27年後。ふたたび子供の行方不明事件が連続し、大人になったルーザーズ・クラブのメンバーに「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが届きます。みんなは「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、忌まわしき町デリーに舞い戻りますが……。

前作でビル役を演じたジェイデン・リーベラーとベバリー役のソフィア・リリスが熱望していたとおり、大人になったビル役にはジェームズ・マカヴォイ、ベバリー役にはジェシカ・チャスティンが決定。フィン・ウルフハードが演じたリッチー役はビル・ヘイダーが演じます。“それ”ことペニーワイズ役はもちろん、前作で見事な怪演を見せたビル・スカルスガルドが続投。監督も前作に続いてアンディ・ムスキエティが務めます。

邦題の『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の長さに少々たじろぎますが、まあ通称は『IT/イット THE END』になるのではないでしょうか。イット・ジ・エンド、イット・ジ・エンド。語呂が良いね!

続報を楽しみにお待ち下さい。今のうちに一作目を見返しておきましょ。

作品概要

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』
11月1日(金) 全国ロードショー
公式サイト:http://itthemovie.jp

監督:アンディ・ムスキエティ 原作:スティーヴン・キング 脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、
ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

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