はあちゅうさんが『旦那観察日記』続編の担当編集者・出版社を募集 スクウェア・エニックスを「信用できない」とバッサリ

事実婚の「旦那」である有名セクシー男優・しみけんさんとの新婚生活を描いたはあちゅうさんの「旦那観察日記」。男根のメタファーっぽくも感じられる、可愛らしくシンプルなおサルさんのイラストで綴られるこちらの絵日記は、スクウェア・エニックスより書籍化され2月22日に発売となった。

発売当初、『Amazon』などには辛辣なレビューが多かったようだが、しみけんさんは発売日当日に

僕から皆様へ、お願いです。

本日、旦那観察日記が発売となりました!

しかし!悲しい事に、この世で一番醜い「アンチのレビュー」が書かれています。

応援してくださる方のレビューで僕達に笑顔を下さい!

是非とも、よろしくお願いいたします

とツイート。はあちゅうさんも自身のオンラインサロンでレビューをお願いするなどしていたようで、5月29日現在「193件のカスタマーレビュー 5つ星のうち3.8」の高評価となっている。
ちなみに、「役に立った」の順ではレビュータイトルが
・お金を払って購入するほどではない
・内容が無いよう
・色々大変ですね
・薄い
・私はカッコいい、私はかわいそう
・しみけんさんのマイナスになる本
となっているようだ。

5月27日、はあちゅうさんは

【お知らせ】
続編を担当してくれる編集者、出版社さんを募集しています
▼詳しくはこちら

とツイート、旦那観察日記への『Instagram』のリンクを貼っていた。

それによれば、

おしらせ
旦那観察日記、一冊目はスクウェア・エニックスさんから出ましたが

制作段階〜販売・PRまでの過程において、
様々なトラブルがあり
またコンテンツの大切な部分で私の要望が反映されず、
残念ながら今後、コンテンツをお任せできない、信用できないという結論に至っています。

と、あらためて「旦那観察日記」を好きでいてくれて、一緒に育てたいと思ってくれる編集者を募集するとのことである。いちばんトラブルを起こしていたのは、はあちゅうさんご自身ではないのだろうかという気がしないでもないが、まあそれはさておき。はあちゅうさんのツイートには

「前作のスクエアエニックスを名指しで組みたくないとか、罵倒してひどくないですか?」
「ん?幻冬舎の箕輪さんに決まりましたー! って流れですかね。 」
「相変わらずの上から目線ですね…」
「トラブルをわざわざ表沙汰にしなくても…。 次に引き受ける方のしがらみも増やしてしまうことになりますよ」
「ひぇー!! こんな中身の無い本を出版させてくれた企業をこんな風に言うのかー」
「販売に関してやはり物々交換でないと納得できませんでしたでしょうか?」
「代金は全て小夏で大丈夫です!って言ったらいろんな出版社がこぞって連絡くれると思いますよ! 」

といったような返信が寄せられていたようだ。

※画像は『Twitter』より

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

関連記事(外部サイト)