炎上で企画中止の阪急電鉄車内広告には「地獄のミサワ」を合わせればよかった!? 『Twitter』で話題に

6月1日より、阪急電鉄が様々な業界・世代の働く人々の思いを紡いだ言葉集「はたらく言葉たち」とコラボし、ハタコトレインなる企画列車の運行を開始した。

はたらく言葉たち
http://www.hatakoto.jp/

「毎月50万円もらって毎日生き甲斐のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか。 研究機関 研究者/80代 」
「私たちの目的は、お金を集めることじゃない。地球上で、いちばんたくさんのありがとうを集めることだ。 外食チェーン 経営者/40代 」

といったような「はたらく言葉たち」が車内広告をジャックしたのだが、批判が殺到しネットでは炎上状態に。6月10日に企画はとりやめとなったようである。
作家でブロガーのはあちゅうさんは、

この類のクレームでとりやめとは…
30万、50万って、イメージしやすい金額だと思うけどなぁ…。
繊細チンピラの言い分をどこまで聞くのか

と、企画中止に疑問を呈していた。

参考記事:
はあちゅうさん「繊細チンピラの言い分をどこまで聞くのか」阪急電鉄の「毎月50万円もらって」等の車内広告とりやめに
https://getnews.jp/archives/2166255[リンク]

そんな中で、あるユーザーが、さまざまな名言でおなじみの「地獄のミサワ」をこれらの「はたらく言葉たち」と合わせ『Twitter』に投稿を行った。

「仕事で落ち込むヒマなんてない。3分前は過去だと思っています。」
「転職や再就職も恐れることなんてないんですよ。日本の中で、ちょっと人事異動しただけなんです。」
「部下の役目は、上司を育てること」
「いちばん社員のためになる福利厚生って、いい仲間を増やしていくことなんじゃないか。」

といった言葉に、あのミサワのイラストを合わせたもので、ハマりすぎていると大反響。11日お昼すぎの投稿が、同日22時の時点でおよそ5万リツイート、8万5千件以上の「いいね!」を集めていた。

「せめてこういう遊び心でもあれば ここまで叩かれなかったって思う」
「地獄のミサワとコラボしておけば炎上しなかったんだなぁ」
「やっぱり地獄のミサワはすごいなぁ……時代の先を読んでる。 時代が一向に進んでいないとも言えるけど」
「ミサワにすると爽やかな苛立ちに変わる」

といったような返信が寄せられていたようである。

関連:阪急電鉄の車内広告に“地獄のミサワ”を合わせてみたら最高にフィットした「はらたつわーw」「こうすればよかったのか」
https://togetter.com/li/1365167

※画像は『Twitter』より

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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