緒方恵美「来年で最後」『シン・エヴァ劇場版』舞台はフランス・パリ? NERVが使途もどきの兵器を量産……冒頭映像公開に考察続々

2007年から『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『:序』『:破』『:Q』の3作が公開。そして、2020年公開予定の第4作目となる最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の冒頭映像『シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT 1(冒頭10分40秒00コマ) 0706版』が7月6日にフランス・パリで行われたJAPAN EXPOにて上映! その様子がロサンゼルス・上海・日本数カ所にも配信されました。

JAPAN EXPOのステージには、碇シンジ役の緒方恵美さんも登壇。1995年放送のTVアニメから始まり長く続いてきた『エヴァ』シリーズですが、緒方さんは「最後のエヴァンゲリオンが来年公開になるのですが、……最後です」と発言。

会場では、庵野秀明監督からのメッセージも上映され、その中でフランスのパリが描かれていることが判明。そして初公開された冒頭10分(アヴァン映像)には、マリの操縦するエヴァやプラグスーツ姿のキャラクターたち、そして戦闘シーンが描かれていました。

これを観たファンたちは早速SNSに感想と考察を投稿。

・アンチLシステムでL結界を解除することで街を復元し人が住めるように出来る (プラグスーツとヘルメットしないとリリンは活動不能)

・エヴァ8号機の操縦がハンドルみたいになってる

・WILLE(ミサト側の反NERV組織)はエヴァのスペアパーツを集めてるっぽい

・今回の舞台はパリ?ユーロネルフを復旧させてヴィレはパリを拠点にネルフと戦うことになるのかも

・使途もどきの兵器を量産してるNERV(NERVマークの入った使徒もどきと戦闘、リツコから冬月の名前が出る)

・通称「ボスキャラ」が「エヴァ」と思しき敵性個体だと判明。 その後「冬月副司令に試されてるのね」といった発言から、Qで登場した「Mrk.4」の襲来等もNERVの仕組んだ出来事だと思われる。 なお、4444Cは自己発電も可能な様子。

・L結界汚染エリアの復旧 →復旧した段階でパリ旧市街地の汚染が消えた(リツコがメットを外す)。L結界密度が高い中では人類(リリン)はマスクなしでは活動できない=L.C.L内部と同じ状態?? 復旧したパリ支部にジェットアローン。TV版とも繋がりがある世界。

多くの反響に最後だという今作への期待と興奮が伝わってきます。来年、2020年にその全貌が明らかになるのか!?

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』0706作戦 LIVE
LINE LIVE配信ページ:
https://live.line.me/channels/75/broadcast/11598500

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

関連記事(外部サイト)