『ペット2』こわ〜い動物病院での犬・ネコ・ハムスターの反応は?! 本編映像を独占解禁

2016年の夏を席巻した映画『ペット』は、飼い主が留守にしている間、ペットたちは何をしているのだろう――? 誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常をユーモラスに描く物語と個性豊かで愛くるしいペットのキャラクターたちが話題となり、全米公開時にはオリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収、そしてイルミネーション作品史上No.1全米興収を記録。日本においても『ジュラシック・ワールド』を超え、ユニバーサル・ピクチャーズ作品史上No.1初日興収を叩き出した、待望のシリーズ最新作  『ペット2』が7月26日(金)から全国公開となります。

6月7日より北米で公開を迎えた本作は、公開から3日間で約4710万ドル(約51億円=1ドル108円計算)を稼ぎ出し、『アラジン』や『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』といった大作勢を抑えて、週末興収ランキングで堂々の1位を獲得。日本語吹き替え声優陣には、バナナマンの設楽統さん、日村勇紀さん、佐藤栞里さん、永作博美さん、沢城みゆきさん、中尾隆聖さん、宮野真守さん、梶裕貴さんといった前作からのレギュラーキャストに加え、内藤剛志さん、伊藤沙莉さんといった新キャストの参加も決定し、日本の公開に向けてもますます注目が高まっています。最新作では、お行儀よくお留守番できない彼らに、新たな試練が待ち受ける。前作のスケールを遥かに超える、ペットたちのヒミツの大冒険から目が離せません! 

今回、バナナマン設楽さん演じるマックスが動物病院にビビって震え上がる! 本編映像を独占解禁!

【動画】『ペット2』恐怖の動物病院での犬・ネコ・ハムスターの反応は?!本編映像
https://www.youtube.com/watch?v=IaYehhVArRM

飼い主ケイティの元に生まれた赤ちゃんのリアムを心配するあまり、ストレスで首を掻いてしまう癖がつき、遂に動物病院へと連れてこられてしまったマックス。隣の椅子に座っていたギョロっとした目の穏やかなネコさんから「キミ、初めて?ここの先生は最高の名医だよ!安心しな、行動障害が専門の先生だから」と満面の笑みで声をかけられるも、マックスは「僕、行動障害じゃないんだけどな。心配性かもしれないけどさ、世の中危険がいっぱいだろ?心配しないほうがおかしいよ」と一向に不安が晴れない様子。

ネコさんは「あぁ、俺もだ…」とマックスに同調する様子を見せますが、突如態度を急変させ、「おかしいのは人間の方だ!」と飼い主を相手に大発狂!その姿に戸惑ったマックスが辺りを見回すと、回し車を何度も回しながら「走って走って走ると、前と同じ場所!なんなんだー!」と絶叫するハムスター、「飼い主はいい子だねっていうけど本当は悪い子なのかも…悪い子だったらどうしよう!」とノイローゼ気味のワンコ、「火、つけちゃうんだよ〜!?」と鋭い目つきで不気味に笑う双子のネコさん…と、病み系ペットたちがいっぱい!驚いたマックスはうっかり椅子から転げ落ちてしまう始末。飼い主の知らない動物病院の世界に、ちょっぴり怖さを感じると同時に、物語の先が気になる本編映像となっております。

「『ペット2』は物語の世界の中でも時間が経過していて、色々なことが変化しています。そんななかでペットたちの冒険や、友情、成長物語が描かれていくんです」と設楽さんが明かすように、最新作のマックスはリアムという新たな家族が誕生したことで、これまでにない挑戦にトライしていくこととなります。本作のティザービジュアルにもあるように、動物病院を経て、生まれて初めてエリザベスカラーを付けさせられるマックスですが、新しい環境での不安要素を取り除き、大好きなリアムを守ることができるのでしょうか!? 前作からさらにスケールアップを果たした本作をお楽しみに!

『ペット2』
https://pet-movie.jp

C)Universal Studios.

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

関連記事(外部サイト)