元SMAPの件で「公取委がジャニーズ事務所に注意」の報道にデーブ・スペクターさん「全国民が一気に『やっぱり』と思った」

7月17日夜9時、元SMAPの稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの民放テレビ局出演に圧力をかけた疑いがあるとして公正取引委員会がジャニーズ事務所に注意したと報じられた。

ジャニーズ事務所は、サイトに

2019年7月17日報道に関するご報告
https://www.johnny-associates.co.jp/news/info-204/

弊社が公正取引委員会より独占禁止法違反につながるおそれがあるとして注意を受けたとされる報道につきましてご報告申し上げます。
弊社がテレビ局に圧力などをかけた事実はなく、公正取引委員会からも独占禁止法違反行為があったとして行政処分や警告を受けたものでもありません。とはいえ、このような当局からの調査を受けたことは重く受け止め、今後は誤解を受けないように留意したいと思います。

という文章を掲載した。

ネット上では大きな話題となる中、タレントのデーブ・スペクターさんは『Twitter』にて

「SMAP」の元メンバー3人を出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会がジャニーズ事務所を調査した結果、独禁法違反につながつながる恐れのある行為が認められた→全国民が一気に「やっぱり」と思った

とツイートを行う。
反響を呼び、多くのリツイートや「いいね!」を集める。
賛同の声が寄せられる一方で、「事務所は、テレビ局に圧力をかけた事実はないと言っている」と反発する声も寄せられるなどして、返信欄は荒れていたようだ。

※画像は『Twitter』より

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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