「令和のデビルマン」の声も!? 賛否両論の映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」

8月2日に公開となった、山崎貴総監督・脚本の映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」(DQYS)。
シリーズの中でも人気のドラゴンクエストVをもとにしたフル3DCGアニメーション作品である。観に行ったファンの方も多いと思うが、かなり賛否両論の作品となっているようだ。

8月7日の時点で、『Yahoo!映画』は2000以上の評価を集め2.85点。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー – 作品 – Yahoo!映画

https://movies.yahoo.co.jp/movie/367173/

「お役立ち度順」にレビュータイトルを並べてみると

・映画館で初めて罵声を飛ばしたくなった
・酷い仕打ちと言える作品
・褒めている人は想像力が足りない
・エンタメ二度と作るの辞めた方が良い
・夢を否定する詐欺師
・最低最悪のクソ映画。
・史上最悪の改変
・辛辣な意見を述べます
・ドラクエに「ちゃぶ台返し」は要らない
・絶対にやってはいけないことをした

といった感じになってしまっている。

一方、『映画.com』は400件ほどの評価を集め2.1となっている。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー : 作品情報 – 映画.com
https://eiga.com/movie/90776/[リンク]

SNSでは「令和のデビルマン」なる呼び名も出てきているようだ。

※ネタバレあり
「令和のデビルマン」と話題(?)の映画「ドラゴンクエスト ユアストーリー」感想
https://togetter.com/li/1383590

両方とも映画館でお金払って観た、あくまで個人的な感想であるが、デビルマンがボクシングで12ラウンドずっと殴られてたような作品であるのに対し、DQYSは11ラウンドボクシングで普通に戦ってて12ラウンドでリングが爆発した感じであろうか。
観終わった後、なんか監督からAAによくある「ねぇねぇ今どんな気持ち?」と言われているような感じがした。

昨年「カメラを止めるな!」を観ていたときに「やられた!」と思ったのだが、今回「DQYS」を観ていても「やられた!」と思った。同じ言葉なのに違う意味に聞こえる、ふしぎ!

邦キチ調べでも「この夏もっとも話題の映画」だという『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。

「この唯一無二の映画体験、みんなぜったい観るべき!!」次回の『邦キチ!映子さん』は『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』
https://getnews.jp/archives/2188678[リンク]

興味のある方はご覧になってみてはいかがだろうか。

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

関連記事(外部サイト)