「息子を返してください」「怒りと悲しみでどうにかなりそうです」映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』のレビューが凄い

映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』、映画レビューサイトに怒りと悲しみの声

記事まとめ

  • 2日から公開中の山崎貴総監督・脚本の映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』
  • 服部昇大先生の「邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん」でも最新話で早速紹介
  • 映画レビューサイトでも、「怒りと悲しみでどうにかなりそう」など批判の声が話題に

「息子を返してください」「怒りと悲しみでどうにかなりそうです」映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』のレビューが凄い

8月2日に公開された、山崎貴総監督・脚本の映画ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。内容をめぐっては賛否両論となっており、服部昇大先生の「邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん」の16日に公開された最新話で早速取り上げられていた。「この夏もっとも話題の映画(邦キチ調べ)」とのことである。

「この唯一無二の映画体験、みんなぜったい観るべき!!」次回の『邦キチ!映子さん』は『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』
https://getnews.jp/archives/2188678[リンク]

映画レビューサイトでも、賛否の「否」の方でかなり熱いレビューが書き込まれている。

『Yahoo!映画』には8月11日に
「怒りと悲しみでどうにかなりそうです」
https://movies.yahoo.co.jp/movie/367173/review/2671/
というタイトルのレビューが投稿された。

15年来のドラクエ5好きの妻と一緒に映画を観て帰宅した後、

その夜、先に寝てしまった私がふと目を覚ますと妻はまだリビングにいるようでした。
様子を見に行くと、妻はDSのドラクエの画面を開きながら泣いていました。

という事態に陥ってしまったという。

また、『映画.com』には8月13日に
「息子を返してください」
https://eiga.com/movie/90776/review/02142277/
というレビューが投稿される。
こちらはドラクエが大好きだった息子が……という内容。

いずれも長文のレビュー、SNSを中心に話題となっていた模様である。

※画像は『いらすとや』より

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

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