「『副社長』の肩書」や「ぶっこ抜き」について等 高安正明さんが『note』で綴る「現象としての『津田大介』」

8月1日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。企画展「表現の不自由展・その後」において、慰安婦とみられる少女像や、昭和天皇の御真影を燃やし灰を踏みつける映像、特攻隊を揶揄するようなオブジェなどに批判が殺到しわずか3日間で展示中止に。大村秀章・愛知県知事と津田大介芸術監督には厳しい声が寄せられ大炎上状態となった。

表現の不自由展・その後 | あいちトリエンナーレ2019
https://aichitriennale.jp/artist/after-freedom-of-expression.html[リンク]

津田監督については、「ブーメラン」とも思えるようなこれまでのツイートやエピソード等が多数集まっていたが、8月5日にはかつて彼がアルバイトとして働いていたという会社の社長・高安正明さんが当時のエピソードを『Facebook』で明かす。辞令等がないにもかかわらず「副社長」を名乗り、仕事の報酬を横領していた可能性を示唆し反響を呼ぶ。

関連:津田大介氏、勝手に副社長を名乗り横領をしていた過去を暴露される
https://togetter.com/li/1385990[リンク]

津田監督自身が2010年に、「ライターの高安正明さんの事務所で働いていたが、あまり良くない辞め方をしたので恩返ししたい」という旨のツイートを行っていたこともあり拡散されていた。

8月16日午前1時半頃、高安さんは『note』に「現象としての『津田大介』」というマガジンの「その1」をアップ。

その1
https://note.mu/o2_ya/n/n87768ca42370

「あいちトリエンナーレ」騒動で一躍マイナスの意味で時の人になった「メディアアクティビスト」津田大介。基本的にクリエイターとしての適性を持たない彼が、どのような形で「芸術監督」の肩書を得るに至ったかを、21世紀初頭のメディア界における「現象」として分析を試みます。

津田監督は16日お昼すぎに『Twitter』にて

僕がかつて勤務していたT氏が代表を務める会社(「J社」)で横領をしていたという情報が流布されています。僕がJ社在職中にやっていた仕事の報酬を僕が勝手に僕の個人口座に入れていたというのです。しかし、これは、真実とは異なります。以下、説明します。

とツイートし「副社長の肩書」云々については触れず、横領疑惑について釈明を行った。

その後も高安さんのマガジンの更新は続き、8月30日の時点で「その16」までアップされている。

その1
その2
その3
その4:会社設立前後の給与について
その5:給与の話の続き
その6:「副社長」の肩書について
その7:ちょっとシモの話
その8:「ぶっこ抜き」屋がぶっこ抜かれた話
その9:メディアアクティビストとメディアの出会い
その10:「副社長」から「社長」になる話
その11:「真実」もコピペだった?
その12:「赤い皇太子」
その13:コピペ時代の申し子
その14:悪文ライターの需要
その15:「コピペライター」は案外強い
その16:ジャンクカルチャーの旗手

価格は200円で、購入すれば上記記事全てを読むことが可能である。

現象としての「津田大介」 高安正明
https://note.mu/o2_ya/m/m4b19959c34c6[リンク]

※画像は『note』より

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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