SiriとAlexaとGoogleアシスタントが夢の共演 シュガーヒル・ギャングの「Rapper’s Delight」を熱唱

アメリカの音楽業界で一大勢力となり、1つの音楽ジャンルとして確立されたヒップホップ・ミュージック。ラッパーから身を起こして、億万長者となったアーティストも多数いたりします。

ヒップホップ・ミュージックがまだマイナーな存在だった頃から親しんでいるオールドファンにとっては、シュガーヒル・ギャングの「Rapper’s Delight」は、クラシック中のクラシックと言えるでしょう。

その「Rapper’s Delight」のラップパートを、AIアシスタントのSiri・Alexa・Googleアシスタントが担当する動画が公開されています。

Rapper’s Delight – Performed by Siri, Alexa and Google Assistant(YouTube)
https://youtu.be/d1GMAk07av0

まずはSiriが口火を切ります。オリジナルのリリックではワンダー・マイク(Wonder Mike)が担当するパートを、きちんと“See, I am Siri, y’all, and 〜”と置き換えています。

Alexaが続きます。

最後はGoogleアシスタント。“I said G-O-O, a GLE, two O’s and a double G”とかましてくれます。一番ラッパーらしいのはGoogleアシスタントですね。

日本語ラップバージョンも聴いてみたいものですね。

The Sugarhill Gang – Rapper’s Delight (Official Video)(YouTube)
https://youtu.be/mcCK99wHrk0

オリジナルの「Rapper’s Delight」。

※画像:YouTubeより引用
https://www.youtube.com/watch?v=d1GMAk07av0

(執筆者: 6PAC)

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