「10年後の肌とかけまして、消毒液と解きます」 ねづっちの即興なぞかけが相変わらずキレキレ

およそ10年前に“即興なぞかけ”で大ブレイクした芸人のねづっちさん。2010年の新語・流行語大賞で「ととのいました」のフレーズがトップ10入りを果たしたものの、ここ数年はテレビ番組でその活躍を見かける機会が少なくなってきました。

そんな彼が、10月16日よりuno公式ウェブサイトで公開された新ウェブ動画CM「あの人の10年後劇場」シリーズに出演。昔と変わらぬ見事な整いっぷりを披露していますよ。

客席から「10 年後の肌」とお題を投げられたねづっちさん。

「よし、じゃあ行きますよ。ん〜、ととのいました!」と即答すると、「10年後の肌とかけまして、消毒液と解きます。その心は、どちらも染みない(シミない)方が良いでしょう」とドヤ顔。

お決まりのポーズで「ねづっちです」と笑顔を見せるも、テロップで「お肌がよろしくないようで。」と指摘されてしまうというオチです。

バイタルクリームパーフェクション「ねづっち」篇(YouTube)
https://youtu.be/mgee6esgXaI

このCMシリーズは、「10年後の肌に差をつけよう」をコンセプトに、肌の変化を感じ始めた30代前後の男性に向けたオールインワン化粧品「ウーノ バイタルクリームパーフェクション」を紹介するもの。

ねづっちさんと同時期に活躍した“ギター侍”こと波田陽区さん、「やっちまったなぁ〜!」でおなじみのクールポコ。の二人も、「10年後の姿」をテーマに懐かしネタのリバイバルに挑戦しています。

バイタルクリームパーフェクション「波田陽区」篇(YouTube)
https://youtu.be/nEyDPvSZ9Rw

バイタルクリームパーフェクション「クールポコ。」篇(YouTube)
https://youtu.be/pXA6trOh6KM

一世を風靡したネタを令和元年に披露するという演出には、年月の経過はあっという間だというメッセージが込められているのだとか。当時の大活躍を知る人にとっては、“10年”という歳月がかなりリアルに感じられるかも……。

CM後半では、ヘアメイクとスキンケアを施し、スタイリッシュな衣装に身を包んだそれぞれの姿が。ネタ披露時とのギャップにも注目です。

資生堂の調査(N=750/30〜39歳男性)によると、30代前後の男性の6割以上が「最近肌の調子が昔と違う」と感じているとのこと。10年後に「ざんね〜ん!!」「やっちまったなぁ〜!」とならないように、将来を見据えたスキンケア意識が掻き立てられるCMシリーズとなっています。

資生堂uno公式ウェブサイト:
https://www.shiseido.co.jp/uno/

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