細菌を除去して衛生的な加湿が可能に ダイソンが加湿空気清浄機「Dyson Pure Humidify+Cool」を11月29日に発売へ

ダイソンは11月14日、冬は加湿器、夏は扇風機として、また通年で空気清浄機として利用できる1台3役の加湿空気清浄機「Dyson Pure Humidify+Cool」を発表。11月29日に発売します。

加湿器は、給水タンクの内部に細菌が繁殖しやすいことから、細菌を除去するUV-Cランプを搭載。水がタンクからくみ上げられる際に、高反射素材を使ったPTFE製のチューブを通過する際にUV-Cランプを照射し、効率よく細菌を除去します。

細菌を除去した水は、抗菌作用を持つ銀繊維を編み込んだ加湿フィルターに浸透、細菌の増殖を抑えます。本体内部で清浄した空気を蒸発した水蒸気により衛生的に加湿し、室内に放射する仕組み。

9mのHEPAマイクログラスファイバーをプリーツ状に200回以上折った高密度のフィルターが、PM0.1レベルの微細な粒子を捕集。活性炭フィルターも搭載し、ベンゼンや二酸化窒素などの有毒ガスやにおいを除去します。

Air Multiplierテクノロジーにより、毎秒320リットルの空気を送り出し、加湿、清浄した空気を循環。円形ループの両側に配置された2つの風向調整器により、開口部から最大90度の範囲で風を送り出します。本体前部から風を送る送風モード、本体の後部から45°の角度で送り出すディフューズドモード、自然のそよ風を再現するブリーズモードが選択可能。

空気の状態は本体のモニターのほか、専用スマートフォンアプリ「Dyson Link」から確認が可能。

本体カラーはホワイト/シルバー。価格はオープンです。

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