志村けんさん追悼番組に出演の研ナオコさん「生放送のスタジオの中は、笑いでいっぱいでした。けんちゃんも喜んでいるかなぁ」

3月29日、お笑い界のスター・志村けんさんが新型コロナウィルスによる肺炎で亡くなった。4月1日、フジテレビで追悼番組が放送され、ザ・ドリフターズのメンバーである加藤茶さん、仲本工事さん、高木ブーさんが出演。また、志村さんとの共演でおなじみの研ナオコさんやいしのようこさんも出演していた。

研ナオコさんは、番組終了後Twitterにて

生放送のスタジオの中は、笑いでいっぱいでした。けんちゃんも喜んでいるかなぁ。皆さん、ご覧いただきありがとうございました。

とツイートし、「志村けんさん 46年間笑いをありがとう」という文字が掲げられた志村さんの大きな遺影の前で撮影した画像をアップした。

「泣きながら笑い、笑いながら泣く。 研さんのその表情に胸が熱くなりました。 志村さんも、共演されていた皆さんも本当に素敵でした。 志村けんさんのご冥福を心よりお祈りいたします」
「やっぱりお二人のコントは最高です。子どもの頃、よく真似して楽しんでいました。今でも信じられません・・・。素敵な時間を、ありがとうございました」
「悲しいのにずーっと笑っていました 志村けんさんが私達をまた、笑顔にしてくれました大切な時間でした…」
「ブーさんが仰っていたように志村さん、そして長さん・荒井さんも皆の中で生き続けています。我々が忘れない限りお三方、そしてザ・ドリフターズは永遠に不滅であると再確認させていただきました。長時間お疲れ様でした」
「加藤茶さんの弔辞もコメディアンのプロとして素晴らしく面白かった」

など、多くの返信が寄せられる。4月3日お昼の時点で、およそ60万の「いいね」が集まっていたようである。

※画像は『Twitter』より

関連:研ナオコさん「今は何も 考えられません」「悲し過ぎて あり過ぎる想いが整理できません」志村けんさんの訃報に悲痛なツイート
https://getnews.jp/archives/2472295[リンク]

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

関連記事(外部サイト)