「水槽の中にいるみたい」 柴犬まると鯉のぼりのコラボレーション写真が話題に

5月と言えば鯉のぼり

鯉のぼりは3月下旬から4月上旬にかけて出しはじめ、端午の節句が終わる5月5日以降に片付けるものとされるが、やはり今のように5月のよく晴れた空にたなびいているのを見るのがなんとも風情があってよいものだ。

そんな中、Twitter上では人気柴犬「柴犬まる」と熊本県杖立温泉「鯉のぼり祭り」のコラボレーション写真が話題になっている。

「いつかの鯉のぼり。 https://t.co/CVrCk9Ui03」
https://twitter.com/marutaro2000/status/1257502697265049601?s=19

いつかの鯉のぼり。 pic.twitter.com/CVrCk9Ui03— 柴犬まる (@marutaro2000) May 5, 2020

ただし、この写真は今年ではなく以前に撮影されたもの。今年は新型コロナウイルスの影響で「鯉のぼり祭り」はじめ鯉のぼりを見られる機会が減ってしまっているようなのだ。この写真に対して、Twitter上では大きな反響が起こっている。

「水槽の中にまるちゃんがいるみたい」

「すごい、勇壮だね。鯉のぼりを見ることがこんなに気持ちを震わせるなんて思わなかったなぁ。
来年は気分良く見られればいいな。」

「地元です!
今年は中止になって寂しいですが
いつか是非またお越しください!」

「熊本県の杖立温泉ですね!全国で行われている「鯉のぼり祭り」発祥の地で、本来なら3500匹以上の鯉のぼりが杖立川の上を泳いでいる時期です。
コロナ禍が収束した時には、またこの絶景を見に行きたいと思います!」

「この写真を見てマルちゃんのファンになりましたもう何年になるかな?
マルちゃんに何時か会いたいな」

早く新型コロナウイルスが終息し、来年には日本中で鯉のぼりが見られるようになってほしいものだ。

※画像はTwitter(@marutaro2000)から引用しました

(執筆者: 中将タカノリ)

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