国内初! eスポーツ特化型ホテル「esports hotel e-ZONe 〜電脳空間〜」がクラウドファンディング実施中

国内初となるeスポーツ特化型ホテルが、大阪・日本橋にて2020年夏季の開業を予定している。その名は、「esports hotel e-ZONe 〜電脳空間〜」。そんな同ホテルが開業応援プロジェクトとして、応援購入サイトMakuakeでクラウドファンディングを開始した。

eスポーツ特化型ホテル『esports hotel e-ZONe 〜電脳空間〜』とは

eスポーツ特化型ホテル「esports hotel e-ZONe 〜電脳空間〜」は、その謳い文句の通り、eスポーツを存分に楽しむための宿泊施設だ。

1F〜3FはハイスペックPCフロア、4Fから8Fは宿泊フロア、B1Fにはシャワーフロアが配置されており、ゲームを存分にプレイして、疲れたらぐっすり眠る……という、ゲーマーにとっては夢のような体験が可能だ。eスポーツの大会前に泊まって合宿する、といった本格的なゲーマーとしての利用はもちろんのこと、eスポーツを初めて体験したり、オフ会を開催したりといったカジュアルな用途にも活用できる。

クラウドファンディング募集の背景

「esports hotel e-ZONe 〜電脳空間〜」がなぜクラウドファンディングの募集をはじめたのか? というと、やはり昨今の新型コロナウイルス感染拡大にともなう影響を受けてしまったため。この情勢により2020年4月24日オープン予定が、夏季オープンへと大きくずれ込んでしまった。このため、クラウドファンディングで支援を募っているというのが背景にはある。

クラウドファンディングの特典内容

本クラウドファンディングでは、支援の見返りとして、10種類の特典が用意されている。最も気軽に応援できる金額が1000円で、特典はスタッフからの感謝のメッセージ。最も手厚い応援金額が60万円で、「esports hotel e-ZONe 〜電脳空間〜」1階から3階の大型モニターで、「CM放映60秒」を放映する権利となっている。この他にも、ステッカーや宿泊割引券、1泊ご招待など様々な特典が用意されているので、興味がある人はクラウドファンディングページで確認してみるといいだろう。

本クラファンのプロジェクト終了日は7月3日となっている。純粋に応援する気持ちで支援するのはもちろんのこと、特典目的で支援するのもアリだ。なお、支援された資金は、同ホテルを通して様々なイベントや大会を実施する際に使用する予定とのこと。

eスポーツ特化型ホテル開業応援プロジェクト|Makuake(マクアケ):
https://www.makuake.com/project/ezone [リンク]

(執筆者: ガジェット通信ゲーム班)

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