チョコプラ長田さん制作の木製ノータッチリング グッドデザイン賞一次審査通過で話題に

チョコレートプラネットの長田庄平さんが制作したノータッチリングがグッドデザイン賞の一次審査を通過し話題になっている。

7月3日、長田さんは自身のTwitterを更新し、自身が制作したノータッチリングが公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「グッドデザイン賞」の一次審査を通過したことを報告。

https://twitter.com/ChocoplaOsada/status/1279052510297157635?s=19

「グッドデザイン賞
一次審査通過したーーー!!

しれっと《ノータッチリング》でグッドデザイン賞にエントリーしてました!

今年の賞レースはこれじゃ!!」

このノータッチリングは長田さんが5月26日に放送されたバラエティー番組「この差って何ですか?」(TBS系)の「おうち時間でできるお小遣い稼ぎ」という企画で制作したもの。一般に金属製が多いノータッチリングだが、こちらは木製なので触るものに傷をつけないと放送直後から話題になっていた。

https://www.instagram.com/p/CApzG94nywz/?utm_source=ig_web_copy_link

長田さんの発表に対し、SNS上では大きな反響が起こっている。

https://twitter.com/sissonne_jiro/status/1279053050603139072?s=19

「ほんとに便利だと思うので、早急に欲しいです!」

「テレビで見た時、これいい!欲しい!と、思いました」

「伊集院さんのラジオでも言ってましたけど、まさかマジで狙ってるとは!さすがです!!」

「凄い!おめでとうございます。
いつもコントで使用されてる小道具も気になって見ています。」

「10年後、ほんとに芸術家やアーティストになってそう。」

「マネされる前に特許申請しないと」

嵯峨美術短期大学(京都市)を卒業し、お笑い界でもきっての芸術通、造形通として知られていた長田さん。今回のノータッチリングが見事グッドデザイン賞を獲得し、その才能が花開くことを期待したい。

※画像はTwitter(@ChocoplaOsada)から引用しました

(執筆者: 中将タカノリ)

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