原作者が強制わいせつで逮捕 週刊少年ジャンプ連載中の「アクタージュ act-age」が連載終了

8月8日、週刊少年ジャンプで連載中の「アクタージュ act-age」の原作者であるマツキタツヤ(松木達哉)氏が逮捕されたとの報道でネット上は騒然となる。10代女性にわいせつ行為の疑いで逮捕との第一報の後、しばらくして事件の詳細が報じられ、少年ジャンプ編集部のツイートには作品の今後について問い合わせる声が、また作画担当の宇佐崎しろ先生のツイートには応援の声が多数寄せられていたようだ。特に、宇佐崎先生の元には日本語のみならず世界各国の言語でのメッセージが寄せられていた。

参考記事:週刊少年ジャンプ「アクタージュ」原作者が逮捕の報道 作画担当者宛に応援のツイートが多数寄せられる
https://getnews.jp/archives/2670361[リンク]

8月10日の昼頃、『文春オンライン』には
「物語は女子高生のスカートの中にある」 強制わいせつ逮捕マツキタツヤの犯行動機【少年ジャンプ「アクタージュ」原作者】
集英社社員が明かす“連載続投の可能性”

https://bunshun.jp/articles/-/39644

という記事が掲載され、マツキ氏の過去のツイートなどが問題視される。

同日17時、少年ジャンプ編集部は

『アクタージュ act-age』連載終了に関するお知らせ
https://www.shonenjump.com/j/2020/08/10/200810_oshirase001.html

とツイート、連載終了のお知らせ文を掲載した。
編集部、宇佐崎先生とも断腸の思いであり、コミックス等の関連刊行物やイベント等各種企画については決まり次第お知らせするとのことである。

※画像は『Twitter』より

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