車いすスケートボードも近々パラリンピックの公式競技になりそうな予感 パラアルペンスキー選手の動画が話題に

新型コロナウイルスの影響を受けて2021年に延期となった東京2020パラリンピック。

パラリンピックの公式競技のうち名称に車いすとつく競技は、テニス、ラグビー、フェンシング、バスケットボールの4つですが、スケートボードも近い将来公式競技となりそうな気がする動画がInstagramで公開されています。


https://www.instagram.com/p/CA0cMD5H8du/

動画を公開したのは、パラアルペンスキー選手のエヴァン・ラランヌさん。スケートボードの上に車いすを固定し、前後の体重移動でスケートボードを操りながら、道路を疾走しています。結構スピードが出ていますね。


https://www.instagram.com/p/CAyCUI7HpLY/

正面から見るとこういった感じで乗りこなしています。


https://www.instagram.com/p/CBdvGnbDGfF/

スピード感がすごいです。


https://www.instagram.com/p/CCHM8gQn6jC/

なんなら犬の散歩も。


https://www.instagram.com/p/B6_xuJTnkZp/

ラランヌさんはパラアルペンスキーでパラリンピック出場を目指しているようですが、もしかしたら車いすスケートボードでもパラリンピック出場となる日が来るかもしれません。スケートボードは東京オリンピックから正式に公式競技となりましたが、車いすスケートボードはまだなので、まずは公式競技として採用されるのが先ではありますが。

※画像:Instagramより引用
https://www.instagram.com/p/CCHM8gQn6jC/

※ソース:
https://tokyo2020.org/ja/paralympics/sports/

(執筆者: 6PAC)

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