この標識って誰のため? 「縄張りを拡大しようとしているガチョウに対しての標識だって」「ハンター向けの標識だよね」

一風変わった標識は世界中のさまざまな場所で確認されていますが、「ガチョウ禁止」と書かれた標識の写真を投稿したツイートがちょっとした話題となっています。


https://twitter.com/sdwaco/status/1291459680422830083

投稿主のサム・デビッドソンさんは、「この標識って誰のため?」とつぶやいています。「ガチョウ禁止」は“ガチョウの狩猟禁止”という意味なのでしょうか。もしかして、ガチョウを捨てていく人が多発しているからなのでしょうか。まさか、犬の散歩ならぬガチョウの散歩禁止ということなのでしょうか。

謎が謎を呼ぶこの標識の本当の意味を巡り、Twitter上ではさまざまな憶測が飛び交っていました。

・英語がわかるガチョウ向けの標識?
・ハンター向けの標識だよね
・ガチョウを探している人に対しての標識でしょ
・ガチョウの母親への標識だよ
・ガチョウを見に来た人たちへの標識だな
・縄張りを拡大しようとしているガチョウに対しての標識だって
・ガチョウを散歩させに来た人向け
・なんかわからんけど、とにかくガチョウに注意しろってことだろ
・カナダのガチョウは礼儀正しいからルールには従うはず
・仮にガチョウが英語の標識を理解したとしても、従うとは思えないけどね
・ガチョウ嫌いとかガチョウが怖いという人向けの標識

Twitterはそれなりに集合知のたまり場と化していましたが、結局謎は謎のままだったようです。

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/sdwaco/status/1291459680422830083

(執筆者: 6PAC)

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