新人グループ“THE SAVAGE”が配信シングル『SunLight Yellow』で華々しくデビュー

2020年9月17日に結成発表されたばかりの5人組の男女混合グループTHE SAVAGEが、10月1日に『SunLight Yellow』のMusic Videoを全編公開した。10月7日には全サブスクリプションで音源を解禁することも発表している。そんな彼らの新人離れした影響力と、ポテンシャルに早くも注目が集まっている。

THE SAVAGE「SunLight Yellow」Official Music Video(YouTube)
https://youtu.be/xZ1z-AEoCYk

メンバーはプロダンサーとしてメジャーなアーティストと共演している者、ダンス世界大会王者、大型オーディション参加者など、元々実力派の集団だ。そんな彼らのデビュー曲『SunLight Yellow』のリリース日に、オフィシャルサイトで公開された「応援メッセージ」が、あまりにも幅広いジャンルの著名人から寄せられていると早くも話題になっている。

このコロナ禍で、活動の制限を余儀なくされていたミュージシャンやダンサーが中心となってメッセージは贈られているのだが、そのミュージシャン陣だけでも、実力派キーボーディストの永井誠一郎、元ZARDのギタリスト町田文人、EXILE ATSUSHI率いるRED DIAMOND DOGSのドラマーFUYU、JUDY AND MARYの恩田快人、技巧派ベーシストMARIO、ハイブリッドドラマー望月敬史、ストレートなメロディに定評がある「シクラメン」のトラックメーカーの電球など、間違いなく日本屈指と言える歴々たる音楽家達、海外からもDavid King、アース・ウィンド&ファイヤーのトランペットRay Brownといった通常の新人では考えられないような面々からエールが届いている。

加えてダンス界からもTAKA、HIRO SAKUMA、TAiCHi、VIVIAN、KANATAなどダンスに精通するものなら、一度は目にした事がある重鎮達の名が軒を連ねている。

彼らへの激励は、音楽の世界に留まらず、全日本プロレスのチャンピオン・岩本煌史、女優の及川奈央、大御所お笑いコンビ“ゆーとぴあ”のホープ師匠、グラビアアイドルの小山玲奈、サウナ界からも、モヒカンサウニスト(from SOT)がサウナと彼らの音楽の関係を語ったかと思うと、LAを拠点に活躍するアーティストのMINMIが先行スポットのナレーションを担当しているなど、はっきり言って訳がわからないラインナップだ。

彼らがこぞって絶賛するデビュー曲『SunLight Yellow』は、近年、再び世界的なムーブメントになりつつある“UK GARAGE”というジャンルの日本バージョン。ヒットソングの『ツバサ』で知られるアンダーグラフの真戸原直人が詩の世界を、ヨーロッパを中心に活躍するPART2STYLEという鬼才コンビがTHE SAVAGEのデビュー曲の脇をガッチリ支えているのだ。

コロナ禍でのデビューという勇気と、躍動感のある心地よいサウンドに、ジャンルも国境も超越した惜しみない声援が各方面から送られている。

THE SAVAGEとは

2020年9月結成。
NADiA、TAKARA、NANA、YUYA、TOMOYAの5人で構成される男女混成ユニット。
数々のアーティストのバックダンサー、世界的なダンス大会優勝経験者、大型オーディション出場者など、多方面で活躍する強者たちが結集。性格はバラバラなのに、やたらと気が合うメンバーは、一緒にいると常に笑顔が絶えない。しかし「エンターテイメント」に関しては一切の妥協を許さないクリエイターとしての一面も覗かせる。

まさに「ダブルフェイス」ともいうべき、彼らの「緩急」こそが、このユニットの最大の魅力。

<関連リンク>
THE SAVAGE オフィシャルサイトhttps://thesavage.jp

(執筆者: gallagherbros)

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