『相棒』新レギュラー・出雲麗音に賛否両論の声「これからどう活躍するのか楽しみ」「芹沢さんが嫌な奴になっていて悲しい」

テレビ朝日系で、10月14日よりスタートした『相棒season19』。新レギュラーとなった、捜査一課の女性刑事・出雲麗音(いずもれおん)が相棒ファンの間で話題となっている。

水谷豊さん演じる杉下右京と、反町隆史さん演じる冠城亘による「特命係」が数々の難事件を解決していくこのシリーズ。寺脇康文さん、及川光博さん、成宮寛貴さんら歴代相棒はもちろん、個性豊かなレギュラーメンバー、各話に登場する豪華なゲストたちの熱演が長い間多くのファンに愛されている。

新シーズン初回拡大スペシャル『プレゼンス(前編)』(10月14日放送)に登場した出雲麗音は元白バイ隊員であったが、銃撃を受けて重症を負い、交通機動隊への復帰が困難に。捜査一課に配属される形となるが、周囲には歓迎されていない。そんな中、負けん気の強いキャラクターで嫌味をかわしていく姿が描かれていた。

そして、事件解決編となった『プレゼンス(後編)』では、レギュラーメンバーとなることが明らかに。

この新キャラクターの登場にTwitter上では賛否両論。

・新キャラクターがどう特命に絡んでくるのかワクワク
・捜査一課の紅一点、これからが楽しみ
・彼女に対する芹沢さん(捜査一課のレギュラーメンバー)が嫌な奴で悲しい
・初回でのキャラが怖すぎたので、今後がちょっと心配
・新キャラはマジで好き嫌い分かれそう

など様々な意見を見ることが出来る。

いずれにせよ、大人気コンテンツゆえの盛り上がりとなった出雲麗音のレギュラー参加。今後、彼女がどの様に捜査一課で存在感を見せていくのかに注目が集まっている。

※画像は『相棒』公式サイトより引用。

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