年末年始テレビ出演本数1位のチョコプラは消費される芸人からブームを生み出す側に 次世代の大物MC候補!?

年末年始、特にテレビで見かけたのがチョコレートプラネットだ。7日発表の「2020年〜2021年の年末年始TV番組出演ランキング」(エム・データ調べ)では23番組で1位を獲得したことが分かった(前回は19位)。


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年末年始の番組のチョコプラ率高くね?

視聴者も感じていたように露出を増やしたチョコプラ。一時期は、何かあれば松尾駿がIKKOや梅沢富美男のモノマネ、長田庄平も和泉元彌のマネをするなど、少し“イロモノ”扱いというか、一発屋に見られがちなテレビに“消費される”芸人だったが、そこから“TT兄弟”“Mr.パーカーJr.”と、今度はブームを生み出す側に。

決して派手ではなく、むしろどこか懐かしい香りがする芸人でありながら、瑛人の『香水』のパロディで大バズりするなど、ネット世代もロックオン。

また、いわゆる「お笑い第7世代」とくくられることが多いが、むしろ自分たちでは意識しておらず、EXITや霜降り明星、ぺこぱなど、第7世代の芸人が集まる番組にもそこまで出ているわけでもない。かといってパンサーやジャングルポケットといった「6.5世代」の印象もない、独自の地位を築いている。

コントもでき、トークも回せる。トゲトゲしさもなく、炎上とは無縁で、あまりチョコプラを嫌いという人がいない。サンドウィッチマンや、さまぁ〜ずといったようなMC芸人にもなりうる2人。今年はさらに飛躍するか?

(執筆者: genkanaketara)

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