「かわいい」「Win-Winですにゃん」 ネコのおなかにキーボードを置いてテレワークする動画に癒やされる人続出

在宅勤務中に飼っている猫に仕事のジャマをされたという報告をSNS上で見かけるケースが増えている印象ですが、みりん屋さん(@hida_miring)が「テレワーク」と題してTwitterに投稿した約1分ほどの動画では、おなかにBluetoothキーボードを置かれていても大人しくしている白黒のにゃんこの愛らしい姿が映し出されており、約87万回もの再生をされて話題となっています。

フローリングの床に寝転がる飼い猫の「わかさぎ」のおなかにBluetoothキーボードを置いて、あぐらでスタンドで立てたiPadを操作。みりん屋さんのソフトなキータッチもあってか気持ちよさそう。時折顔を飼い主に向けてきます。

構ってもらえるとなんだか嬉しそう。

4歳のオスのわかさぎと、9歳のメスの黒猫「かささぎ」の2匹を飼っているというみりん屋さん。「2018年6月に、わかさぎ、かささぎを同じ保護猫カフェから一緒にお迎えしました。お迎え当時、わかさぎは1歳、かささぎは7歳でした」といいます。「かささぎはお迎えして暫くの間、しおらしく楚々としていましたが、日を追うごとに新たな生活にも慣れ、1年ほどで膝上、今冬からは布団に入るようになりました。わかさぎはお迎え当初から、借りてきていない猫の風格を備えていました。他人の家でもくつろげるタイプのようです」とその性格について話してくれました。お迎え直後のわかさぎのツイート画像を見ると、なんだか大物感があります。

国内外から「かわいい」という声が続出していたほか、「Win-Winですにゃん」「スキンシップも出来て一石二鳥」「にゃんこには良いマッサージですね」などといった反応も上がっていたこの「テレニャーク」動画。みりん屋さんは「見知らぬ言語の引用ツイートをたくさん見ることができ、猫は国際競争力があるなと思いました」と感想を寄せてくれました。保護猫カフェから引き取ることについて、「成猫とじわじわ仲良くなっていくのは中長期的に楽しい」と語っているので、これから猫を飼いたいと考えている人は検討してみると良いかもしれません。

※画像はTwitterより
https://twitter.com/hida_miring [リンク]

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