ゆらめぐ炎も再現。“焚き火ガジェット”でおうちキャンプを楽しみたい

ゆらめぐ炎も再現。“焚き火ガジェット”でおうちキャンプを楽しみたい

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遠出でのアウトドアにもなかなか出かけにくい今日この頃。自宅でベランピングを楽しもうにも、住んでいるマンションの管理規約上、共有部分や敷地内での火器の使用はNGという場合も少なくありません。せめて室内で気分だけでも楽しみたい人に、タカラトミーアーツからこの夏発売予定の「FireWoodHome」(5940円)をご紹介。揺らぐLEDのリアルな炎に心癒される、インドア派のための“焚き火ガジェット”です。

この「FireWoodHome」、ごく端的に言えば、ホンモノの火器を使うことなく手軽にアウトドア気分が楽しめる、焚き火風のLEDテーブルライト。独自開発のプログラムで制御されたLEDライトが、まるで本物の炎のような自然な揺らぎを再現。さらにこの製品のために録り下ろしたというリアルな焚き火サウンドが内蔵スピーカーから流れて、焚き火ムードを演出します。

気分に合わせて選べる2種類の動作モードが用意されていますが、中でもおうちで気軽にキャンプ気分を味わうのにオススメなのが「アウトドアモード」。本体搭載のタッチセンサーを左から右へとマッチを擦るようになぞると、中央の種火ライトが点灯、続いてブレスセンサースイッチを指で押さえながら息を吹きかけると、種火から薪を模したオブジェに灯りが移ります。

火が弱まったときも再び息を吹きかければ炎が復活、消火したい時は、タッチセンサーを左右に繰り返しなぞるとライトが静かにオフ状態となり鎮火完了。まるで本物の焚き火のように、点火してから消すまでの一連の操作を楽しめます。

また、揺らぐ炎に癒されながら自然な眠りにつきたいなら、好みの明るさのインテリアライトとして活用できる「ライティングモード」をどうぞ。

本体サイズは幅170×奥行き160mmで高さ110mm。単3形アルカリ電池3本で駆動するケーブルレスタイプだから使い場所を選びません。リビングをキャンプ場に見立てて家族と室内でキャンプ気分を味わうのもいいし、揺らぐ灯りとサウンドをBGMに癒しのひと時を過ごすのにもよさそうです。発売は7月29日より。

>> タカラトミーアーツ「FireWood Home」

<文/&GP>

 

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