軽さ・スタミナ・音質、三拍子揃ったヘッドホンが2000円台ってコスパ高っ!

軽さ・スタミナ・音質、三拍子揃ったヘッドホンが2000円台ってコスパ高っ!

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奥行き感や深みのあるサウンドを楽しみたいなら、耳を完全に覆うオーバーイヤー(アラウンドイヤー)タイプのヘッドホンがオススメ。ただ、導入しようと思った際に気になるのは価格。物が良ければ価格もそれなりになるのは、別にヘッドホンに限った話ではない当然のもの…とはいうものの、やっぱりハイスペックかつローコストであることは、品定めの条件で上位に来ますよね。

そんな庶民の淡い希望を見事に叶えてくれる、ハイコスパモデルのヘッドホンがアメリカより上陸! MPOW JAPAN(エムパウ・ジャパン)より発売中の「Mpow 059 Lite」は、ハイクオリティのサウンド再生に加え、軽量、ワイヤレス、長時間稼働、通話機能など、数々のストロングポイントを備えながら、何と実勢価格が2999円という驚きの仕様となっているんです。

音楽だけでなく、動画視聴やゲームプレイなども意識した40mm口径のカスタムチューンド・ダイナミックドライバーを採用し、「059 Lite」専用チューニングが迫力のある低音とクリアで広がりのある中高域を表現。アラウンドイヤータイプの特性を活かし、屋外でも力強いサウンドと深い没入感を得られるリッチなサウンドエクスペリエンスを提供します。

本体に計840mAhのバッテリーを備え、省電力設計により最大で連続50時間の音楽再生が可能。充電は付属のUSBケーブル(MicroB to USB-A)で行い、フル充電までの所要時間は約2時間30分とスピーディーに行えます。

約218gというクラス最軽量級の重さとソフトなイヤーパッドの採用により、圧迫感や耳周りへの負担を軽減。長時間に渡る装着でも快適さをキープします。イヤーパッドが劣化した場合でも、同サイズの市販品と交換できるので安心です。

メイン接続となるワイヤレス接続は、音の途切れが少なく安定した接続を実現するBluetooth 5.0を採用。対応コーデックはSBCとAACの2種類です。付属の3.5mmオーディオケーブルを接続すれば、バッテリーが切れた場合やワイヤレス接続機能がないデバイスにも使用できる有線ヘッドホンになります。

さらに、本体にはマイクを内蔵しており、スマホなどでの通話はもちろん、パソコンでのオンラインミーティングなどテレワーク環境もサポートするので大変便利。スマホとPCなど、デバイスを同時に2台接続できるマルチポイントに対応し、音楽リスニング中に着信→接続切り替えで応答といった動作が可能になります。

 

本体搭載のボタンで音量調整や曲の再生/停止、スキップ/曲戻しといった操作を行え、未使用時は折り畳んでコンパクトに収納できるなど、良好な扱いやすさも見所といえるでしょう。

備えた性能と、いい意味でそれに見合わないリーズナブルさが魅力の「Mpom 059 Lite」。入門用ヘッドホンとしてだけでなく、通常とは違ったアプローチでお気に入りのサウンドを楽しみたいという人にも最適のモデルとなりそうですね。

>>MPOW

<文/&GP>

 

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