老舗の錠前メーカーが手掛けた”本気”のクーラーボックスの性能とは?

老舗の錠前メーカーが手掛けた”本気”のクーラーボックスの性能とは?

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食材やドリンク類を冷やしておけるクーラーボックスは、これからのアウトドアやレジャーなどで欠かすことができないギアですよね。いの一番に求められる機能性はもちろん、高い保冷力とそれを長時間に渡ってキープできること。頻繁に買い替える類のものではないだけに、性能がいいものを一発でチョイスするのが理想です。

クラウドファンディング・GREEN FUNDINGに登場した「宅クーラーボックス」(1万6940円〜 4月12日現在)は、そんな高いハードルを軽々と飛び越える抜群の保冷性を搭載。創業70年の歴史を誇る老舗国内錠前メーカー・日乃本錠前が本気で作った“究極のクーラーボックス”、その全容を詳しく紹介しましょう!

クーラーボックスの保冷性能は、断熱材の質に比例するといっても過言ではありません。「宅クーラーボックス」では最高級ウレタンの”オートフロスウレタン”を採用し、その保冷力は外部気温が平均24℃の環境下で、12kgのバラ氷(砕いた氷)が5日間経過しても完全には溶けないほどの高さ。

これを例えるなら、2〜3日ほどの宿泊を伴うキャンプで、中に入れておいたドリンクがいつ取り出してもキン冷え状態という、最高すぎるシチュエーションを余裕で実現できることに!

ボックスのフタを固定する錠前部分は、南京錠を掛けられる独自のデザイン。今回の販売プロジェクトでは、日乃本錠前謹製のカギ付き南京錠2個と盗難防止ワイヤーが付属します。すなわち、レジャー用としてだけでなく、 “宅配ボックス”に使えるのが見所のひとつ。

同じく付属する宅配ボックス用カバー(宅配業者向け説明文がカバーに記載済み)をセットし、ボックス内に南京錠とカバー内側ポケットに印鑑を入れておけば、不在時の荷物受け取り準備が完了。非接触でやり取りが完了する、料理のデリバリーサービスにも対応します。

サイズは外幅482×外奥行290×外高さ378mm、内幅430×内奥行240×内高さ312mmで、重さは4.8kg。2リットルサイズのペットボトルを縦置きに8本入れてフタを閉じられる、34.8リットルの大容量仕様です。

持ち運び時に便利&盗難防止ワイヤーを通せるハンドルが本体の左右に配置され、さらに内部に溜まった水を捨てる際に役立つ水抜き栓も搭載しています。

優れた保冷力を備えたクーラーボックス&宅配ボックスの“一箱二役”が魅力的な「宅クーラーボックス」。自宅や職場に備えてみてはいかがでしょうか。

>> GREEN FUNDING「宅クーラーボックス」

<文/&GP>

 

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