小さいけれど使いやすい「ヤマ飯ナイフ」が1本あればソト料理はOK!

小さいけれど使いやすい「ヤマ飯ナイフ」が1本あればソト料理はOK!

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アウトドアの醍醐味のひとつが、開放的な気分で食べる料理。インスタントな食材も便利ですが、ひと手間かけて調理して食べる“ヤマメシ” や “ソトメシ”の味はまた格別。仲間とワイワイ言いながら料理するのもそれ自体が楽しみでもありますよね。

かといって家庭用の包丁を持っていくのは携帯性が悪く不便だし、無粋というもの。そこで注目が、携帯性と包丁のような操作性を兼ね備えたFEDECAの「ヤマ飯ナイフ」(7590円〜)。握りやすく風合いも美しい木材のハンドルは、分解して内部をメンテできるので清潔に使い続けられます。

金物の町・兵庫県 “播州三木(ばんしゅうみき)”にて明治28年に創業した老舗刃物メーカーの神沢鉄工が、「刃物をもっと身近に。」という思いのもと立ち上げたのがFEDECAです。

 

「ヤマ飯ナイフ」の素材には、プロの料理人向けの和包丁などにも使われている、日立金属のステンレス鋼“銀紙三号”を採用。炭素とクロムを含有しており、錆びにくく、鋭い切れ味が自慢。刃先からハンドルにかけて絶妙なカーブを描くことで、包丁のような快適な操作性を実現しています。

刃渡りは約7cmほど。折り畳めば手のひらに収まるサイズ感。ストラップなどを付けられる真鍮製のランヤードホールも搭載しています。ハンドルは3種類用意され、イペ、名栗(なぐり)イペ、リップルブラックというそれぞれ表情の違う風合いとデザインからお好みで選択できます。

イペは、強度と耐久性が自慢の木材。重量もあり重厚な質感が特徴です。名栗イペは、菱形の“名栗加工”を施したもので、躍動感のある見た目にも楽しいデザイン。積層強化木であるリップルブラックは、天然の木材の単板に樹脂を含侵し、重ね合わせ圧縮することで高い強度を持たせたもので、繊細な凹凸が上品な印象も。

こういった折り畳みナイフだと、折り畳んだ内部に、肉片などが挟まり不衛生になりがちですが、「ヤマ飯ナイフ」は付属のドライバーでネジを緩めることでハンドルを外して綺麗にメンテナンスが可能。末長く衛生的に愛用できます。

アウトドア向けには缶詰やフリーズドライ食品も便利ですが、ナイフを使いこなし、こだわりの調理を楽しむのがやはりオツというもの。4月29日より、FEDECA公式サイトなどにて発売開始予定です。

> FEDECA

 

<文/&GP>

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