継承されるDNA!トライアンフが誇る名車スクランブラーに新型登場!

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英国車の代名詞とも言える「トライアンフ」。120年の歴史を持つDNAを継承しつつ、現行車として生まれ変わった名車スクランブラーは、トライアンフのなかで最も高仕様なモデルの1台です。

そのスクランブラーに7月、新型の「SCRAMBLER 1200 XC」(192万1900円〜196万1500円)、「SCRAMBLER 1200 XE」(205万6400円〜209万6000円)が誕生します。

また6月には、映画『大脱走』で使われたレース仕様のTriumph TR6オリジナルモデルに触発された「Scrambler 1200 Steve McQueen Edition」(219万6400円)も発売予定です。

ハイパワー型の1200cc Bonnevilleツインエンジンは、スクランブラーチューンでトルク、パワーを維持しつつも、低排ガスのEuro5適合。制動力向上にも注力し、Brembo製M50モノブロックラジアルマウントツインキャリパーなどを搭載し、ABSも標準装備。

過酷な地形を走行するスクランブルレースも想定した21”フロントホイール、ロングトラベルサスペンションで車高も高く、迫力の佇まい。躍動感のあるアップマフラー&マフラーガードなど目を引く部分から、ブラシ仕上げアルミニウム製Monza型のタンクキャップなど、細部にまでこだわりが。

キーレスイグニッション、 シングルボタンクルーズコントロール、 USB充電ソケットなど、しっかりと現代仕様のスクランブラー。選べるライディングモードはRoad、 Rain、 Sport、 Off-Road、 Rider-Configurableに加え、「XE」では Off-Road Proも利用できます。

フルカラーTFTディスプレイでは、ナビやGoPro操作も可能! バックライト付きで画面角度が調整でき、好みで選べる3つのレイアウトオプションが用意されています。

いずれのモデルも「マットカーキグリーン/マットジェットブラック」「サファイアブラック」「コバルトブルー/ジェットブラック」の3色展開。そして70種以上の純正アクセサリーもあり、マッドガードやヘッドライトグリルなどに加え、グリップヒーターなど実用性の高いものもあるのがうれしいですね。

そして「Scrambler 1200 Steve McQueen Edition」は、ディテールまで特別仕様。目を引く美しいコンペティショングリーンをはじめルックスにこだわるだけでなく、エンジンプロテクションドレッサーバーを装備し、耐久性も強化しています。

こちらはシリアルナンバー入りの世界1000台限定で、トライアンフCEOのNick Bloorとマックイーンの息子のChad McQueenの署名が入った証明書付きです。映画の中だけでなく、私生活でもオートバイやクルマを愛し、モータースポーツに親しんだマックイーン。そんな男のブレない生き様を感じることのできる一台です。

>> トライアンフ

<文/&GP>

 

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