刃物の町・関で作られた本気の折りたたみステーキナイフ

刃物の町・関で作られた本気の折りたたみステーキナイフ

刃物の町・関で作られた本気の折りたたみステーキナイフの画像

包丁やナイフで食材をカットする際、無駄に力を入れなくてもスッとナイフが入ると気持ちいいですよね。切れ味の悪いナイフで肉をゴリゴリとカットすると、断面の美しさが損なわれるだけでなく、料理や素材の味自体も落ちてしまいます。贅沢な食材や料理には見た目が美しく、切れ味の鋭いナイフでカットしたいという人に、ちょっと贅沢なステーキナイフが登場しました。

鎌倉時代より刃物の生産が盛んな「刀都」岐阜県関市にある刃物メーカー・丸章工業と、「日本ブランドを世界No.1にする」をビジョンに掲げたニューワールドのタッグによる、折り畳みステーキナイフ「MCUSTA Folding Steak Knife(エムカスタ フォールディングステーキナイフ)」(2万900円~ 7月1日現在)が、クラウドファンディング・Makuakeにてプロジェクト進行中です。日々の食卓がとっておきになる、省スペース&アウトドアにも最適なステーキナイフです。

「MCUSTA Folding Steak Knife」は、短刀からイメージされた切れ味抜群の折り畳みステーキナイフ。古くから継承される鍛冶の技術と、現代の生活スタイルに合わせたデザインが魅力的で使いやすいナイフです。

お肉や料理が一層美味しく感じられる鋭い切れ味は、高級包丁に使用される高級ステンレス刃物鋼「VG10(V金-10号)」を使用。VG10は、さまざまな合金元素を添加して、高硬度、耐食性、耐摩耗性に優れたステンレス鋼です。「MCUSTA Folding Steak Knife」はVG10を芯材にサンドイッチのように挟んだ三層鋼になっています。

フランスのディナーナイフをモチーフにしたスリムな刀身のファルムと、VG10を芯材にした三層鋼から研ぎ出すことにより、日本刀のような美しい刃紋を実現。ステーキナイフでありながら、切れ味の鋭い短刀で食事をしているような気持ちにさせてくれます。

切れ味が鋭いと、誤って手を切ってしまうのでは?と心配になる人もいるかと思いますが、独自開発のスリップジョイント機構により、刃が開ききる前に一旦ストップ。バネのテンションが常に掛かっていて、刃を開閉する際にカチッとしたアクションを感じ、45度で一旦止まってくれるので、怪我をしにくい構造になっています。

ネイルマークは日本刀の刀身部分にある“樋”(溝の部分)をモチーフにし、ブレードに指を掛けやすく引き出しやすい構造に。スタイリッシュでシンプルなフォルムは美しく、開閉の際に利き手を選びません。

ハンドルの装飾には、日本刀の柄にも使用されているエイ革がはめ込まれており、日本刀テイストの加飾性を演出。グリップ力も高められているので、少しの力でスッと切れる切れ味と、シンプルながら美しいデザインが、より一層料理の味を高めてくれます。

とっておきの場面やとっておきの料理に使いたい、ちょっと贅沢な折り畳みステーキナイフ「MCUSTA Folding Steak Knife」。専用栃木レザーケースで持ち運びできるので、ステーキナイフと思えないほどの切れ味をアウトドアでも楽しめますよ。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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