バケツにもなるし用具入れにもなるタープバッグは1個あると便利です

バケツにもなるし用具入れにもなるタープバッグは1個あると便利です

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海や川、プールなど、水遊びが楽しいシーズンに活躍するのがタープバッグ。水に強いターポリン製のバッグは濡れた水着やタオルなどを入れて持ち運びするのに便利なアイテムですが、それだけじゃありません。

ヴァーテックスの「タープバッグ」(2100円〜 7月4日現在)は、その高い耐水性と自立する構造を生かして、バケツのように水を溜めるなど、モノを入れるだけでなく、さまざまな使い方ができるんです。

「タープバッグ」に使われているのは、テントや船の帆、垂れ幕などにも使われているタフな素材。表面に、樹脂のコーティングを施しているため、高い耐水性も特徴です。

サイズは、幅約320×高さ405×奥行320mmの縦型で容量は約25リットル。上部に設けられたふたつの穴を持ち手にして手提げ袋として使うことができ、着用後の水着やビーチサンダル、畳んだ折り畳み傘、水滴のついたペットボトルなど濡れたものを中に入れて持ち運びできます。また反対に、本や書類、電子機器など濡らしたくないものを中に入れて水濡れから守るという用途にも使えます。

底のマチによって自立するのも特徴で、上部の縁を外側に折り畳むことによってさらに安定感が増し、床に置いても倒れません。汚れがつきにくく、ついてもさっと洗い流せばすぐに落ちるので、気兼ねなく地面に置けます。

この、タフで水や汚れに強い特性と自立するという特徴を掛け合わせることで、可能性は無限大に。

たとえば、バケツのように水を汲んだり、氷を入れて飲み物や食材を冷やすクーラーボックスのように使うこともできるし、釣り道具を入れたり、焚き火の薪を入れたり、ゴミ袋を重ねてゴミ箱代わりに使ったりと、アウトドアでは大活躍してくれます。

また、普段使いとしては洗車道具や園芸用品入れにしてもいいし、室内では洗濯物を入れるランドリーバッグやおもちゃ箱など幅広い用途に活用できます。また、表面にひとつポケットがついているのも秀逸。スマホを入れたり替えのゴミ袋を入れるなど、何かと便利に使えます。

折り畳めば幅180×高さ170×奥行50mmとコンパクトになり390gと軽量なので、レジャーにはもちろん、日々の買い物の際のマイバッグとして使えそうです。

現在、クラウドファンディング・GREEN FUNDINGでは、無地にシンプルなロゴの入った、ネイビー、ライトブルー、イエロー、カーキ、ベージュ、ワインレッドの6色のほか、限定カラーのトロピカルカモ柄を用意されています。

>> GREEN FUNDING「タープバッグ」

<文/&GP>

 

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