話題の弁当箱型炊飯器に1.5合まで炊けるモデルが出たぞ!

話題の弁当箱型炊飯器に1.5合まで炊けるモデルが出たぞ!

話題の弁当箱型炊飯器に1.5合まで炊けるモデルが出たぞ!の画像

ご飯を一番美味しく食べられるタイミングは、まずお腹ペコペコ状態であること、そして “炊き上がったばかりをいただく” のふたつが必須の条件、といえますよね? いわゆるレンチン系ご飯でも充分すぎるほど美味しくなっていますが、炊飯器で炊いたご飯に軍配を上げるこだわり派もきっと多いはず。

家電ブランドのROOMMATE(ルームメイト)より発売中の「ROOMMATE お弁当型炊飯 HITORI炊き」(実勢売価:3980円前後)は、1.5合炊きのお弁当箱型炊飯器。自宅はもちろん職場でも、炊き立ての美味しいご飯を手軽に楽しめますよ。

普通の白飯はいうまでもなく、炊き込みご飯やお赤飯、ピラフなども炊け、炊き上がりまでの時間は0.5合で約18分、1合だと約25分、最大炊飯量となる1.5合では約30分(いずれも蒸し時間を含む)。

内蔵の140W高出力ヒーターが一気にご飯を炊き上げるので、一般的な炊飯器に勝るとも劣らない、美味しい仕上がりになります。炊飯中は赤く点灯しているLEDランプが緑色に替わったら、5〜10分ほど蒸らせば食べ頃タイム。お茶碗によそっても、お弁当箱と同様にそのまま食べてもOKです。

ふたりでの食事や1回の食事でご飯をもりもり食べたい人、2回に分けてご飯を食べたいという人にとって、1.5合の量を炊けるのは最適の仕様といえるでしょう。

炊飯が終わった後は自動で保温機能が作動し、また空焚き防止機能も備えるなど、機能面はなかなかの充実ぶり。本体をそのまま水洗いできる防水仕様も備わっており、食後のお手入れも簡単です。外寸は長さ227×奥行116×高さ82mm、約570gのコンパクトサイズで、カバンに入れて持ち歩くのも余裕で行えます。

無洗米とペットボトルや水道水など必要分の水、そして電源(コンセント口)があれば、キッチンがなくてもご飯を炊ける条件が整うというのは嬉しい限り。3000円台で入手できるコスパの良さも魅力的なポイントといえそうです。

>> ROOMMATE「ROOMMATE お弁当型炊飯器 HITORI炊き」

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆14分でほっかほかのTKGが!弁当箱型炊飯器はひとり暮らしの強い味方です!
◆茶碗一杯分を約14分で炊き上げる超高速弁当箱炊飯器に新色登場
◆洗いやすく汚れが落ちやすい!こんな弁当箱欲しかった!?

関連記事(外部サイト)