物語はここから始まった!アイアンマンの原点となったスーツがフィギュアで登場

物語はここから始まった!アイアンマンの原点となったスーツがフィギュアで登場

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2008年に公開され、シリーズ全3作がいずれも世界的大ヒットとなった映画『アイアンマン』。主役のトニー・スタークを演じたロバート・ダウニーJr.とともに、劇中でトニーが装着するパワード・スーツ“アイアンマン・アーマー”にも大きな注目が集まりました。

今回紹介するHot Toys(ホットトイズ)の新作フィギュア「アイアンマン・マーク1」(6万5000円/2023年7月発売予定)は、第1作目を観た人ならご存じの“始まりのパワードスーツ”。パーツの一部に合金を使用した人気コレクション「ムービー・マスターピースDIECAST」シリーズの最新ラインナップとして登場します!

1/6スケールで立体化されたフィギュア「アイアンマン・マーク1」は、全高約30cmで可動ポイントは36箇所。業界トップクラスの技術によるマルチレイヤー塗装により、「マーク1」のメタリックシルバー&ブロンズの質感と重量感をリアルに表現しています。

さらにアーマーの全身に張り巡らされたワイヤーやケーブル、板金の風合いや溶接跡など、金属パーツを細部に至るまで精巧に再現。さらにアーマーの一部(ヘルメット・上腕部・肩部・胸部・大腿部・右脚部・足先)に合金を用いることで、質感とともに重量感も演出します。

フィギュアの命ともいえるヘッド部も、驚くべきリアルさを実現。トニー・スタークを演じたロバート・ダウニーJr.の肖像権をクリアし、フィギュア一体ごとにハンドペイントで塗装。皮膚の質感や髪、皴、生気に満ちた目の輝きまでしっかり再現されています。

胸部のアーク・リアクターと左前腕部にLEDによるライトアップギミックを搭載している他、背面の動力ユニットは劇中の動きを再現した回転機能を内蔵。いずれもUSB電源経由で作動します。

標準仕様として右腕に火炎放射器、左腕にミサイルランチャーを装備し、付属の火炎放射のエフェクトパーツ2種を付けることによって臨場感は格段にアップ。ポーズを変えつつ、差し替え用ハンドパーツと合わせて使用すれば、劇中のワンシーンも再現可能です。

付属品は他に、スターク・インダストリーズの兵器や岩石を造形したジオラマ風の台座と、作品ロゴなどがデザインされた特別仕様のフィギュアベースを用意。ふたつを組み合わせ、その上にフィギュア本体を据えることで、迫力のディスプレイが完成します。

Hot Toysのフラッグシップ・ストア「トイサピエンス」限定版は、発売が2年後の2023年7月予定であるにも関わらず、既に“予約のキャンセル待ち状態”と早くも大人気。現在は通常版の予約を受け付けています。手に入れることができれば「アイアンマン」の世界に、より深く傾倒することができそうです。
? 2021 MARVEL
>> Hot Toys「トイサピエンス」

<文/&GP>

 

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