手のひらサイズのマッスルカー「ダッジチャレンジャー」で迫力のドリフトを決めろ!

手のひらサイズのマッスルカー「ダッジチャレンジャー」で迫力のドリフトを決めろ!

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大排気量&大トルクから放たれる、独特のエンジン音が魅力的なアメ車。日本よりも遥かに大きな国土を持つアメリカに相応しい大迫力ボディと、アメ車らしいデザインに憧れを抱いてる人も多いのではないでしょうか。

そんなアメリカンマッスルなRCカーを、インドアで楽しめる「ミニッツAWD ダッジチャレンジャーSRTヘルキャットレッドアイ」(2万5300円)が、老舗メーカー京商から登場しました。手のひらサイズでありながら、迫力のあるドリフトを楽しむことができますよ。

ミニッツAWDはMA-020シャシーをベースにした、AWDスポーツシャシーのリニューアル版で、四輪駆動シャシー+ドリフト専用タイヤ装着により、小スペースで迫力のあるドリフトを楽しめるRCカーです。

いかにもアメ車らしいボディが魅力のダッジチャレンジャーは、アメリカンマッスルカーの象徴ともいうべきクルマで、そのハイパフォーマンスバージョンがヘルキャット、さらにヘルキャットをグレードアップしたモデルがレッドアイとなります。

ダッジの開発チーム「SRT」がチューンナップを施した、6.2LV8スーパーチャージャー付きエンジンは797馬力を叩き出す“ザ・アメ車”。手のひらサイズの1/27スケールながら、フロントフェンダーサイドのヘルキャットエンブレムも、立体的に再現されています。

「SRT」ヘルキャットのエンブレムの付いたリアスポイラーや、特徴的なフロントスポイラーは実車さながら。強力な心臓部を支えるワイドボディも、古き良きアメリカのムードを残しつつ、ミニッツならでは造形力で再現されています。

見ているだけでアメ車の魅力を楽しめるボディの中には、ストロークに伴うキャンバー変化を最適化させたVCS(バリアブルキャンバーサスペンション)をフロントに導入し、MA-020シャシーにステアリング制御プログラムを最適化した基盤を投入。シャシー単体でジャイロの効きが調整可能で、姿勢変化をステアリング補正に反映し、ビギナーは安心の走りを、エキスパートは実力を発揮する走りを楽しめます。

スタイリッシュなデザインのSyncro KT-531P送信機は、ステアリング/スロットルトリムに加え、舵角量が調整できるデュアルレートやLEDのコントロール機能も装備。初心者でも安心な、車速を抑えたトレーニングモードの設定も可能となっています。

ドリフトタイヤが標準装備なので、電池のセットを用意すれば、すぐにスリリングなドリフト走行を楽しめる「ミニッツAWD ダッジチャレンジャーSRTヘルキャットレッドアイ」。カラーバリエーションは、サブライムとデストロイヤーグレーの2種類。

ワイドなボディにロングノーズのアメリカンマッスルカーで、ドリフト走行を思いっきり楽しんでみませんか。

>> 京商「ミニッツAWD ダッジチャレンジャーSRTヘルキャットレッドアイ」

<文/&GP>

 

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