やりすぎなところがイイ!「対戦型ゲーム特化チェア」はこだわりだらけ

やりすぎなところがイイ!「対戦型ゲーム特化チェア」はこだわりだらけ

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テレワークの普及で、長時間自宅でも座ったまま作業する機会が増えました。これを機にゲーミングチェアを購入した人も多いのでは? そもそもゲーミングチェアは長時間のプレイでも疲れにくいよう工夫が施されています。頭の先まで包み込むハイバック仕様などにより体をホールドしやすく、また正しい座り姿勢をキープしやすい構造になっているため、長時間座っていても疲れにくいのです。

そんな本来の用途で使用していない人もいるであろうゲーミングチェアに、“対戦型ゲーム特化型”という、さらに用途を絞った尖りまくった製品が登場。それが関家具のゲーミングアイテムブランド WINcase(ウィンケース)から発売中のゲーミングチェア「Type-B」(18万9750円)です。よりゲームに集中できるよう多数の機能が搭載されていますよ。

注目すべきは座面の調整機能。前傾チルト機能を使えば座面を前傾させられ、集中しやすい姿勢を取りやすくなります。角度調整はラチェット式で簡単。もちろん、使用状況や体格に合わせて座面の奥行きや高さも調整可能です。

チェアの張地には柔軟性に優れた“シンセティックファイバーレザー”を使用。高級感あるレザータッチで、腰部分はパンチング加工されており、通気性をしっかり確保。メッシュ部は通気性・耐久性に優れたアメリカ・Matrex社製の“エラストメリックメッシュ”を使用しています。

今回の「Type-B」はWINcaseの第2弾製品ですが、第1弾となる「Type-R」で好評だったフォームアシストアームを今回も搭載。上下の角度を調整できるオリジナルアームレストで、コントローラー使用時だけでなく、タブレットやスマホ操作も快適に行えます。

また、ヘッドレストは高さ調整だけでなく、前後に位置調整したり、ヘッドレストの表面高を調整できるという3Dヘッドレスト仕様。肩や首に負担を集中させずに済みます。同様にバックレストやランバーサポート、バックフィットサポートも好みの高さに調整可能。使用状況に合わせてリクライニングのテンションや角度も変更できます。

カラーバリエーションはブラックを基調に、ホワイト、ブルー、レッドが差し色として使われた3種類と、黒一色のブラックの合計4種類。サイズは幅705×奥行665×高さ1095~1325mm、本体重量は27.4kgです。

>> WINcase

<文/&GP>

 

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