意外と本格的!ポータブル天体望遠鏡がキャンプにぴったりかも

意外と本格的!ポータブル天体望遠鏡がキャンプにぴったりかも

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キャンプや釣りなどアウトドアで楽しむレジャーで都会を離れ、ふと夜空を見上げてみると、空一面に広がる満天の星空。星座に対する知識はそれほどなくとも、見ているだけで心身共にリフレッシュされた経験があるのでは? ならば、もっと星についての知識を深めたてみてはいかがでしょう。

そんなキャンプで新たに湧いた興味に応えてくれるアイテムが、ポータブル天体望遠鏡キット「MAKSY?GO?60(マクシー・ゴー?60)」(市場予想価格1万7000円前後)です。小さいながらも本格的な天体観測を楽しめる望遠鏡で、8月23日にサイトロンジャパンから発売します。

サイトロンは1994年にアメリカ合衆国フロリダ州のマイアミに、射撃用ダットサイト、ハンティング用ライフルスコープの専用メーカーとして創業。現在はハンティングの世界だけではなく、天体観測や野鳥観察、林業、電力会社など幅広い分野で評価されています。

「MAKSY?GO?60」は光学メーカーとして培った技術を用いたコンパクトな天体望遠鏡キットで、架台には直感的な操作が可能なドブソニアン式架台を採用。ドブソニアン望遠鏡とは、ニュートン式望遠鏡の一種で、大砲の架台に似た架台を持つ大口径の望遠鏡です。

見るだけでなく、しっかりと学べるのも同キットの大きなポイント。本体のカバーを開けると鏡筒の中が見えるため、望遠鏡の仕組みを理解することができるんです。なお、本格的な光学系を採用しているため、月面のクレーターや土星の環、木星の模様やガリレオ衛星までしっかり観測することが可能。また、スマホ用のアダプターも付属し、月面をはじめとする憧れの惑星写真を手軽に撮影できちゃいます。

重さは約1.3kg。軽量でコンパクトだからアウトドアでの携帯に便利。もちろんベランダや庭先でも、気軽におうちで天体観測ができます。付属のアイピースを使用すれば37.5倍、75倍の観測が可能(市販のアイピースも使用可能)。明るい時間帯でも使えるから、動物や草木の観察なども幅広く楽しむことができます。

新開発の“正立ファインダー”の採用により簡単に観測対象を視野に導入でき、キャンプやベランダで気軽に天体観測や撮影ができる「MAKSY?GO?60」。カラーはレッドとブルーの2種類。キャンプの新たなお供として、ぜひ取り入れてみたいアイテムです。

>> サイトロンジャパン「MAKSY GO 60」

<文/&GP>

 

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