自宅でも外でも、いつでもいい音!防塵防水のコンパクトなスマスピ登場

自宅でも外でも、いつでもいい音!防塵防水のコンパクトなスマスピ登場

自宅でも外でも、いつでもいい音!防塵防水のコンパクトなスマスピ登場の画像

2018年の日本上陸以来、情報感度の高いユーザーの間ではすでに噂になっているSonos(ソノス)。シームレスな連携システムと高品質のサウンドには「一度体験したらもう元には戻れない」との声も多数、コアなファンの間で“Sonos沼”という言葉がささやかれるほど。

「ちょっと気になってるんだよね」という人なら、まさに“最初の一歩”としてうってつけなのが、この秋登場の新製品「Sonos Roam」(2万3800円)です。メーカー自ら「史上最も多用途なスピーカー」と胸を張る自信作、9月30日の発売に先がけて先行予約をスタートしています。

こだわりの高音質をシームレスに楽しめるサウンドシステムで知られるSonosから今回リリースされる「Sonos Roam」は、IP67に準拠した防水防塵性と10時間の連続再生を可能にする充電式バッテリーを搭載。室内はもちろん、アウトドアでも活躍するBluetooth・Wi-Fi両対応のポータブルスピーカーです。

Wi-Fiが使える環境化であれば、Sonosアプリ経由でのスピーカー操作やサービス検索、お気に入り保存やアラーム設定などができるスマートスピーカーとして活躍。Amazon Alexaの音声アシスタントを使った音楽再生やスマートホームデバイスの操作もできるし、iPhoneやMacのユーザーならApple AirPlay 2を介して「Sonos Roam」にサウンドを送り、さらにSiriにお願いしてボリューム調節や曲のスキップなどの操作を行うことも可能です。

また持ち運び自在なポータブルタイプであることを考えると、ぜひ注目したいのが“Trueplay自動チューニング”です。一般に、使用する環境に合わせたサウンドチューニングを行うためには、テスト音を用いたキャリブレーションが必要となるのですが、この「Sonos Roam」ではオーディオの再生と同時に“Trueplay自動チューニング”がスタート。さらに使う場所や再生コンテンツが変われば、これも自動的に再チューニング。ただ音楽を流しているだけで、いつでも最高のサウンド体験が実現できるという魔法のような機能です。

一方、屋外などWi-Fiの使えない環境に移動した時は、自動的にBluetoothに切り替わり、手持ちのスマホやタブレットなどから直接ストリーミングすることも可能。本体サイズは168×62×60mmで重さは0.43kg、「ペットボトルよりもちょっと小さいかな?」というコンパクトなサイズは、デイパックのサイドポケットや自転車のホルダーに入れて屋外に持ち出すのにも良さそうです。

さらにSonosのサウンドシステムがスゴイのは、Wi-Fi環境下にあるスピーカーをグループ化し、シームレスに機能させることができること。例えば同じ部屋に設置したスピーカーをペアリングすればきめ細やかで奥行きのあるステレオサウンドが楽しめるし、グループ化したスピーカーを自宅内のさまざまな場所に設置しておけば、家じゅうのあらゆる空間を高品位なサウンドで満たすことだって可能。

加えて、今回新たに搭載された“Sound Swap機能”を使えば、「Sonos Roam」で流している音楽をボタン操作ひとつで別のSonosスピーカーに移動させることもできるように! 一台買ったらもう一台欲しくなるのが “沼” と称される所以ですが、Sonosならではの世界観を体験するという意味では、いっそ「Sonos Roam」を最初から複数台揃えてしまうのもアリかも。

9月30日の一般販売に先駆け、先行予約を8月20日より、また先行販売を8月30日より、sonos.comおよびヨドバシカメラ全店、ヨドバシ・ドット・コムにてスタート。カラーはシャドーブラック、 ルーナーホワイトの2つをラインナップしています。

>>Sonos「Sonos Roam」?

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆軍モノ感がたまらない!超小型Bluetoothスピーカーにひと目惚れ
◆予想以上に重低音!ソニー新グラスサウンドスピーカーの音と灯りで部屋を癒やしの空間に
◆キャンプで聞きたい!野営感がグッと増す無骨なスピーカー

関連記事(外部サイト)