現代に通じる斬新さ!このレトロなデジタル感がたまらない

現代に通じる斬新さ!このレトロなデジタル感がたまらない

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自分が子供だった頃に見たデザインは、今見てもワクワクしてくるものが多いと思いませんか? それがクルマや腕時計など手に入りにくいものだったら、憧れの感覚も入り交じり、なおさらよく見えるものです。

9月3日発売のFUTURE FUNK(フューチャーファンク)の新作「FUTURE FUNK FF201」シリーズ(1万3750〜1万4850円)はレトロフューチャー感あふれる1品。1970〜80年代初頭に世界中の腕時計メーカーがこぞって開発したLEDウォッチが現代に蘇った、まさに胸アツな腕時計なんです。

1970年代といえば、それまで主流だった機械式時計に対し、クオーツ式の腕時計が登場し、世界に衝撃を与えた時代です。機械式時計よりも安価なのに時刻は正確に測れるというパラダイムシフトが起こりました。

同じく当時流行したのがデジタル表示のLEDウォッチ。赤い発光ダイオードシステムを時刻表示に採用し、さまざまな国から、斬新でスタイリッシュなデザインの時計が数多く生み出されました。自動車がチューブの中を駆け抜けるような未来が想定されていた、70〜80年代にしかない未来感覚のデザインは今見ても斬新さがあります。その後、LEDウォッチはより視認性の高い液晶デジタルウォッチにすぐさま市場を奪われて、消えていったのです。

そんな儚い運命のLEDウォッチ。しかも、旧ソ連バージョンのLEDウォッチを、現代に見合った堅牢さと高精度のムーブメントを使用して蘇らせたのが、この「FUTURE FUNK FF201」シリーズです。

赤いLEDの光を存分に際立たせるよう、風防は当時似合わせてプラスチック仕様。メタルバンドもあえて薄くして、当時の感覚を追求しています。

カラーバリエーションはLEDと相性の良いゴールドカラーモデル(「FF201-YG-MT」1万4850円)と、近未来的な雰囲気を感じられるシルバーカラーモデル(「FF201-SV-MT」1万3750円)の2種類。W38xH43mmと女性の手元にも映えるユニセックスなサイズに仕上げています。

レトロフューチャーなLEDウォッチで、70〜80年代に思いを馳せてみませんか?

>> FUTURE FUNK「FUTURE FUNK FF201」シリーズ

<文/&GP>

 

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