ヨットマンたちが愛したコルムから“ガンブルー”の日本限定「アドミラル」

ヨットマンたちが愛したコルムから“ガンブルー”の日本限定「アドミラル」

ヨットマンたちが愛したコルムから“ガンブルー”の日本限定「アドミラル」の画像

1955年創業のスイス高級ウォッチブランド・CORUM(コルム)の「Admiral(アドミラル)」は、登場から50年以上が経過した現在も世界中のヨットマンに愛される人気コレクション。その歴史の中で原点に立ち返りつつも再解釈と進化を繰り返し、新たなモデルが登場する度に大きな驚きを持って迎えられています。

新たに発売された「Admiral 38 Automatic(アドミラル 38 オートマティック)」(74万8000円〜)は、Admiralコレクションがターニングポイントを迎えるきっかけとなった1983年のアーカイブピースを2020年代版に“再解釈”。日本限定デザインと希少性も備えた注目の最新モデルです。

「アドミラル 38 オートマティック」は「A082/04048-B」(154万円)、「A082/04266」(81万4000円)、「A082/04265」(74万8000円)の3種類。

ヨット用ナットから着想を得た12角形型ベゼル、航海ペナントをそのまま使用したインデックス、ブルーPVDコーティングがマリンブルーを想起させるメタリックな青“ガンブルー”のカラーリング(04048-B&04266、04265はコーティングなしのシルバー)など、大人気を博した「1983 Admiral's cup」を2020年代仕様に再解釈。

新たに2枚の複層ダイアルを採用したことで、奥行きを感じさせるデザインとなりました。上部のレイヤーはコンパスローズ(地図や海図に描かれる東西南北を示す図形)から着想を得たもので、計12個の先端部にはインデックス替わりとなる航海ペナント(国際海洋信号旗)が描かれているなど、マリンスポーツの息吹を感じさせるこだわりの仕様です。

ムーブメントは自動巻き機械式ムーブメント・Cal.CO082を搭載し、表示機能は時分秒針の3針にデイト表示と至ってシンプル。パワーリザーブは約42時間と安定の駆動を実現し、高い技術によって組まれた緻密な機構と動きは、サファイアクリスタルガラスが嵌め込まれたケースバックから常に鑑賞することができます。

ケース素材及びブレスレットには、錆びにくく高硬度、安定した耐久性を備えるステンレススチールを採用。ケースサイズは38mm径×厚さ9.3mmで、風防はシースルーの裏蓋と同じくサファイアクリスタルガラス(無反射コーティング)で、防水性能は「04048-B」が5気圧防水、「04266」と「04265」が10気圧防水を搭載しています。

なお、ブレスレットは「04048-B」のみ、ベゼル及びブレスレットの中間コマ(繋ぎの部分)にローズゴールド(18KRG)を用い、1983年モデルをインスパイアした仕様となります。

腕に馴染む快適な装着感と、機械式ならではのメカニカルも楽しめる「アドミラル」最新コレクション。ヨットマンならずとも手に入れたくなる、垂涎のモデルといえそうですね。

>> CORUM「Admiral」

<文/&GP>

 

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