オリスのスイス航空レスキュー隊「レガ」コラボは、らしい機能が満載!

オリスのスイス航空レスキュー隊「レガ」コラボは、らしい機能が満載!

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オリスからスイスの航空レスキュー隊“Rega(レガ)”とのコラボモデル第三弾となる「ビッグクラウン プロパイロット レガフリート リミテッドエディション」(40万7000円)が登場。

Regaのスタッフと打ち合わせを重ねて作られたという時計は、高い視認性や、救助活動に役立つ機能が搭載された本格派仕様。デザインにもパイロットのアイデアが反映されていて、ケースバックには実際に救助活動を行っている航空機と時計とを結びつける、21機分のデザインを刻印。それぞれが限定100本のリミテッドエディションになっています。

Regaとは、スイスのチューリッヒに本拠を置く、世界的にも有名な航空救助隊。山岳救助や救急医療など、緊急出動要請があれば15分以内に現場へ駆けつけ救急活動を行い、昨年も1万1千人もの救急搬送を行っています。赤いヘリコプターが有名で、今回のコラボモデルにもGMT針やラバーストラップに赤いカラーを採用。なお、オリスとは2016年にパートナーシップを結んでいます。

そのRegaの隊員に話を聞いて開発されたというコラボモデルは、まず視認性が高められていて、ブラックのシンプルなダイヤルには、夜光塗料のスーパールミノバが塗布された白い針と文字を採用。ステンレススチールのケースとクラスプ(留め金)には、反射を抑えるためにガンメタルグレーのPVDコーティングが施されています。

機能としては、2つの時刻を表示できるGMT機能、時間を記録できるログブック機能、患者の状態確認をサポートするための脈拍計を搭載。脈拍計は両回転ベゼルに刻印された数値と秒針の先端で読み取ることができ、日常生活でも運動後など脈拍が気になった時に計測することも。

デザインで特筆すべきはケースバックの刻印。実際にRegaで活動している7機の「エアバス ヘリコプター H145」、11機の「オーガスタ ウエストラン ド ダヴィンチ」、3機の「ボンバルディア チャレン ジャー 650」の計21機分のバリエーションが作られおり、それぞれに機体ごとのテールナンバー(個体登録番号)が刻印されています。

また、リミテッドエディションらしく、救急用品入れとしても使える赤ポーチや、水洗いしやすい赤いラバーのクイックチェンジストラップ、クラスプ付け替え用ツール、ブラックレザーストラップも付属します。

ケースバックごとに100本ずつの限定販売。自分の時計のケースバックに刻印された機体が活躍していることを考えたら、日々の生活にもビシッとハリが出そうですよね。

>> oris

<文/&GP>

 

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