スマホ連携できるオーブンレンジで献立決めや調理の手間を減らそう!

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家族の食卓を預かる主婦&主夫にとって、日々の献立を考えるのはひと苦労。「料理するのは好きだけど、メニューを考えるのがとにかく面倒…」という声は、多くの人から聞かれます。

それならいっそ、そこの部分を丸ごとスマホに任せちゃったらいいんじゃない? ということで日立の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ MRO-W10Z」(予想実勢価格:15万2000円前後)をご紹介。レシピ充実のアプリと連携、ユーザーの嗜好にあわせてメニューを提案。下ごしらえして加熱するだけの簡単調理で、おいしい食事を手間をかけずに楽しめますよ。

日立「ヘルシーシェフ MRO-W10Z」は、電子レンジ最高出力1000W、オーブン最高温度300℃の高出力を誇るハイエンドなオーブンレンジです。

多彩なメニューを手間なくおいしく作れる秘密は、食材の重さと表面温度を自動で測定、火加減や加熱時間をオートコントロールしてくれる日立独自の“Wスキャン”機能にあります。

内蔵するふたつのセンサーが調理に必要な加熱量を算出。さらに調理中の温度変化まで見極めて一気に調理。水分が出やすい野菜などの炒め調理も、高火力でシャキシャキ食感に仕上げます。

そしてぜひ活用したいのが「ヘルシーシェフアプリ」。ユーザーの好みや健康志向に合わせたおすすめメニューを毎日提案し、悩みのタネの献立決めをサポートしてくれるアプリです。

あらかじめ「野菜を多めに」「自炊ではなるべく魚介類を」など設定しておくこともできるし、食べたいジャンルや使いたい食材からレシピを検索することも可能。気に入ったレシピは評価を3段階で登録しておけるので、リピートしたいメニューの呼び出しも簡単です。

「家電メーカー推奨レシピって、ちょっと贅沢なおもてなしメニューばかりじゃないの?」と思いきや、人気レシピサイト・クックパッドや食品メーカー開発レシピとも連動しているので、身近な材料で作れる親しみやすいメニューも盛りだくさん。最短1〜10分で作れる時短メニューもあるので、「あと1品副菜が欲しい」なんてときも大助かりです。

また今回のモデルではユーザーの声に応えて、本体正面右に5インチの大型カラータッチ液晶を搭載。

オート調理の手順はもちろん、使い慣れるまでは戸惑うことの多い付属品の使い方や調理のコツもイラスト付きで分かりやすくガイド、日頃よく使うあたためや解凍などのマニュアル操作も簡単に行えるのもうれしいポイント。特別な日のごちそうから飲み物の温めまで、自在に使いこなせる高機能オーブンレンジです。10月9日発売です。

>> 日立「過熱水蒸気オーブンレンジ ヘルシーシェフ MRO-W10Z」

<文/&GP>

 

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